*実体験!セブであったびっくりな出来事*

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これは昨年夏ごろ私がセブに仕事で行った時のお話です。

学校の視察の帰り道、その日はかなりの大雨で道路もかなり水が溜まっている状態でした。
ちょうど雨季真っ只中の時期だったので、日本との気候の違いを感じながら
宿所へ戻ろうとしていました。

しかし。車が一向に進みません。
普段なら20分程度しかかからなかった道を、車の中で待つこと2時間。。。

さすがに状況がおかしいと感じ、運転手の方も道を歩く人に状況を聞きながら
車が進むのを待ちました。

あたりは暗くなる中、車は全く進まず、、、
そして運転手さんが言いました。

『まだまだ車は進みそうにないから、歩いて帰ったほうが早いかもしれないよ』

宿所までは徒歩10分もかからない距離だったことと、フィリピンに長期滞在経験もあったので
私は車を降りて宿所に向かって歩き出しました。

しばらく歩いていくと、先に人だかりが!
近づいて行ってみると、、、なんと道が冠水していたのです!

水は私の膝上までくらいまで上がってきており、現地の方々はズボンのすそを捲り上げて
水の中を進んでいきました。
迷いに迷った結果、私は現地のおばさんの後ろをついていき冠水した道を渡っていきました。

やっとのことで宿所につくと宿所のスタッフの方から
『すぐに体を石鹸できれいに洗ってアルコールをぬったほうがいい』と、液体のアルコールをもらいました。

私はバスルームへ直行して体の隅々まできれいに洗ってアルコールを塗り、
その時来ていた服はすべて捨てることにしました。

部屋に戻り、服を着替えてふと落ち着くと、すごく危ないことをしたな。。ととても反省しました。

汚水の中を歩いたため、万が一、足などにあった傷口にばい菌がはいってしまったら、、
感染症などになる可能性もゼロではなかったと思います。
そう考えるととても怖い行動だったなと思いました。
フィリピンでの生活にも慣れてきて、『大丈夫だろう』という油断もあった気がします。

その後は、特に体に異常が起きることもなく、フィリピンの天気も回復して元気に帰国できました。

今まで人生でこのような経験をしたことは初めてでしたが、こんな非常事態のときこそ
誤った判断をせず冷静に行動するべきだなと思います。

私の場合仕事で外出をしていたので、門限のある学生さん方は夜に出られることはほぼないと思いますが、
もし、皆さんがフィリピンでこのような事態に巻き込まれたら。。
無茶な行動はせず、最寄りのコンビニやショッピングモールに入り、待機したほうがいいでしょう。
また学校の緊急連絡先を常にわかるようにメモしておき、待機している場所から連絡をして
学校の指示を待たれることをお勧めします。

日本は世界的に見てもかなり衛生環境がよいため、日本人はばい菌などの免疫は東南アジアの方と比べても弱いと思います。
無理はせずにとにかく健康・安全第一で、楽しい留学生活を送ってください!

以上、私がフィリピンで体験したびっくりな出来事でした。

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