警察官や空港職員でも気をつけよう。

121

警察官や空港職員でも気をつけよう。って、どういうこと?と思う方もいるかもしれません。
日本では通常そう思うことは無いと思います。
しかし、残念ながらフィリピンでは気をつけて頂きたいのです。

不安にさせたくはないので、知って気を付けて頂ければと思います!

フィリピンで聞いたことのある日本じゃありえない話です。

その1、警察官なのに。。。

地方の学校でスタッフをしていた時に、新入生の空港迎えに、またはちょっと遠いところに学校の備品のお遣いに、などでよくフィリピン人ドライバーの運転する車に同乗していました。
そして時々、道の途中で止められる事がありました。それはシートベルトの未着用だったり、スピード違反だったり、交通ルール違反だったり。

勿論どの違反もしないように。と学校から厳しく言われていますが、フィリピン人ドライバー1人で運転していると止められないことも、見た目で日本人(外国人)が同乗していると分かると警察に止められていました。

理由は罰金として通常より多くのお金を巻上げられるから。
ドライバーにどうしたの?と聞くと、そんな答えでした。強い反抗も無くお金で解決してくれるからだとも思います。
多く巻上げた分はこの警察官の懐に(。 。)

その2、警察官でも時間外は何でもあり??

友人が地元の人が行くローカルな飲み屋さんに行ったときのこと。
飲み始めて20分くらいで次のオーダーをして無いのに、今飲んでるビールと同じものを定員さんが持ってきて、メッセージと電話番号が。 要らないといっても下げないのでそのままにしていたら、ビールをオーダーした男の人が私達の席に来ました。
『日本人?私は日本に送るドールのバナナ農園をしているので、僕の車で今度ぜひ見に来ない?今夜はみんなを家まで送って行くよ♪』と。 
困ったので、断わり帰ろうとしたら、別の男の人がやってきました。
その人は私達の間に入り、バナナ農園の人とタガログ語で何かを言い合い、その後「警察官の〇〇です。大丈夫だよ。僕と一緒に帰ろう」とのこと。

かばう振りして・・・誘ってますね。
そして帰る時にも、どこに住んでるの?と、ついてくるなど結構しつこく恐い思いをしたとのことでした。

こんなことも日本では聞かないですよね?

その3、空港で荷物を取った後はポータースタッフに注意。

フィリピンの空港に着き、流れに沿って荷物を受け取り、出口から学校の指定した場所まで向かうとき、ポーターサービスの職員のおじさんに荷物を奪われて出口から出て行ってしまいそうになることがあります。
頼んでも無いのに持っていくので、無料かと思うくらいです。
しかし、これは運んだあとに「はい、〇〇ペソ下さい」となるので、荷物はしっかり持って、そういうことがあっても、NOと断わってくださいね。

以上、フィリピンあるあるでした。

全員が必ずこんなことに遭遇するわけではありませんが、知っていれば少しは役に立つかもしれません。

常に気をつけて、良い留学経験にしてくださいね♪

無料で『フィリピン留学まとめ資料』をプレゼント中

これでフィリピン留学の全てが分かる!
現地学校の最新情報から
アクティビティーまで、情報満載です!
弊社でお申込のお客様限定で、
下記3つのキャンペーンを適応します!
cta

①2カ国留学無料手配
②オンライン英会話最大24ヶ月無料!
③国内外の就職サポート
④模試トレ 無料で1回受験