フィリピンで気をつけてほしいアレルギー

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こんにちは!

先日朝のニュースを見ていたら、今年は花粉症シーズンが
例年より早く始まると言っていました。
私も花粉症の時期にはかなり目や鼻が痒くなるので
なんとか予防を頑張ろうと思います!!

これに関連して
本日はフィリピンにいる間、特に気をつけてほしいアレルギーの話をしたいと思います。
もしかするとフィリピン留学中にアレルギー反応が出てしまった!という方もいるかもしれません。。
そのアレルギーがなにかというと、、
「マンゴーアレルギー」です!!

私はマンゴーにアレルギーがあるなんてまったく知らなかったのですが、
これを知ったきっかけは昨年フィリピンの視察でした。

滞在中に唇に湿疹ができ、フィリピンの病院へ行ったのですが
その際にドクターの方から真っ先に聞かれたのが、
「最近マンゴーを食べましたか?」という言葉でした。
そこでマンゴーアレルギーというものの存在を初めて知ることとなりました。

具体的にマンゴーアレルギーとはどんなものなのか?!

まず、マンゴーはウルシ科の植物でそのほかにウルシ科というと、ピスタチオやカシューナッツが挙げられます。

症状としては、マンゴーを触った手で体のどこか触ったり、また口の周りについた汁などで、
かぶれのような湿疹が出てくるというものです。
こちらはすぐに症状が出るのではなく1〜2日後くらいに口の周りなどにブツブツと出て来ます。
口唇ヘルペスと勘違いする方もいるみたいですね。
痒みがあるため、一度かかってしまうと完治するまでは
かなり辛いようです。。

日本ではマンゴーアレルギーという言葉自体あまり耳にしないですが、
よくよく考えてみると日本で食べているのは、ドライマンゴーや
冷凍マンゴーが多いかと思います。

フィリピンはマンゴーが安くたくさん売っており、
無加工のマンゴーを気軽に食べられるので、
アレルギーがあることを知らずに食べてしまい湿疹が出たりということもあるようです。

気をつけるべきことはマンゴーを触った手で顔や、目などを触らないこと。
もし湿疹が出て来たらすぐに病院に行き適切な処置をしてもらってください。

せっかくフィリピン留学に来てマンゴーアレルギーになってしまったら
勉強も集中できないですよね。

ご渡航前の予備知識として知っておいていただくと良いかと思います!
健康第一で楽しい留学にしましょう^^

以上、本日はマンゴーアレルギーに関するお話でした!

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