【決定版】エリアの正しい選び方

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フィリピン留学といっても、
エリアによって学校や学生の特徴は様々。
特に、費用も大きく異なります。

エリアについては、
バギオ、マニラ、セブ、バコロド、イロイロ、ダバオの6都市について、
下記④点をベースに、エリアの特徴をご案内します。
年齢層、予算、国籍、立地

バギオ

1

・年齢層・・・20代〜30代
・予算・・・約15万円(航空券・保険は除く)
・国籍・・・韓国人80%、日本人10%、その他(台湾、ベトナム、タイ)
・立地・・・日本からの直行便がない為、マニラからバス移動(約3~4時間)

フィリピンの避暑地、日本でいう軽井沢のような位置付けです。また富裕層の別荘も多く、学生都市としても有名な為、
フィリピンで一番治安が良く、気候的にも過ごしやすいエリアとして人気があります。
エリアとして、娯楽施設があまり多くなく、学校のカリキュラムもスパルタ色の強い学校が多い為、勉強に集中した環境を希望する人にとってはバギオエリアはオススメです。
逆に、英語+海のリゾートといった目的であれば、オススメ出来ないエリアです。

マニラ

54

・年齢層・・・30代〜
・予算・・・約25万円(航空券・保険は除く)
・国籍・・・韓国人60%、日本人30%、その他(台湾、ベトナム、タイ)
・立地・・・東京・名古屋・大阪・福岡からの直行便あり

フィリピンの首都マニラ。『東洋の真珠』などの美称があり、アメリカのシンクタンクが公表したビジネス・人材・文化・政治などを対象とした総合的な世界都市ランキングにおいて、世界第63位の都市と評価されています。
東南アジアでは、シンガポール、バンコク、ジャカルタ、クアラルンプールに次ぐ第5位となり、経済発展が目覚ましいエリアです。
マニラにある語学学校は、ビジネス英語を中心にコースが開講されているので、社会人や企業研修先として人気があります。
ビーチリゾートというイメージではなく、ビジネス的要素が多い街なので、今後英語を使って起業したり、勢いを肌で感じたい方にはオススメです。

セブ

150

・年齢層・・・10代〜30代
・予算・・・約20万円(航空券・保険は除く)
・国籍・・・韓国人50%、日本人40%、その他(台湾、ベトナム、タイ)
・立地・・・東京・名古屋・大阪からの直行便あり

圧倒的人気ナンバーワンのセブエリア。語学学校が一番多くあり、イメージ通りのビーチリゾートがあるエリア。平日は勉強、週末は海・ショッピングなど、
思う存分にフィリピン留学を堪能する事が出来ます。日本資本の学校も多く、街中に出ると日本食からイタリアン、フレンチなどの洋食も多くあるので、生活をする上で特に困る事はありません。
また、語学学校もスパルタコースから、会話特化、テスト対策といったように、どの分野の学習もしっかり出来ますので、
エリア選びに迷ったら、セブエリアをベースに考えていけばいいでしょう。

バコロド・イロイロ・ダバオ

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・年齢層・・・10代〜20代
・予算・・・約15万円(航空券・保険は除く)
・国籍・・・韓国人50%、日本人30%、その他(台湾、ベトナム、タイ)
・立地・・・日本からの直行便がない為、マニラかセブで国内線に乗り継ぎが必要

フィリピンの中でもローカルエリアとして周知されており、
セブやマニラのように活気に満ち溢れた雰囲気ではなく、落ち着いた雰囲気の中、勉強に集中する環境が整っています。
費用も安く、治安もいいため、安定的に人気のあるエリアです。マニラのような勢いはありませんが、各都市なりのフィリピンらしさが感じられる所が多く、
一度行くと、他のエリアには行かない人がほとんどといういくらい、ホッとするエリアです。

エリアにより特徴は様々です。自分の性格や勉強スタイル、そして予算に合わせてエリアを選び、そして学校選びをしていくと自分にとってベストな留学スタイルが生まれます。留学というのは、準備の段階で成功するかしないかが決まっているといっても過言ではありませんので、エリア選びからしっかりと目標を定めながら決めていくといいでしょう。

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