フィリピンの英語教育水準はアジアNo.1

207

フィリピンの現地語はタガログ語であったり、セブ島であればセブアノ語であったりと現地語が多くあります。
現地語をふだん使っているため、「フィリピン人が話す英語は訛っている」と思われることも少なくありません。

でも実はフィリピンでは、小学校から大学まで英語による教育が行われています。
タガログ語は「国語」として学びます。
街中ではタガログ語の会話も聞こえてきますが、看板や広告は英語で書かれていますし、お店では英語での会話が多いです。

幼少期から英語に触れ合う機会が多い

フィリピンでは、保育園の頃から英語のアルファベットを学び、テレビでは放映されているアメリカのアニメを見て育つのが一般的です。
またフィリピンの小学生は英語で書かれた数学や生物、物理といった教科書で学び、大学でも授業は英語で実施されます。
家庭においても教育に厳しい場合は、タガログ語を一切使用せずに英語だけで生活を行うという家も多いです。

英語での教育がフィリピンでメインとなっている理由は、アメリカの植民地であった歴史が関係しています。
そのため英語は英語でもアメリカ英語であるため、アメリカ英語による教育を受けてきた私たち日本人にはなじみのある英語となっており、理解がしやすいです。
フィリピンへの留学の人気が高い理由として、こういった背景があると考えられます。

教育水準自体は高くないが……

208
フィリピンでは政府が教育にかける予算が毎年不足しているため、教師、教科書、それに学ぶための教室が生徒数に比べて圧倒的に足りていません。
教科書1冊を5~6人で使っている状態です。
自分個人の教科書がありません。

そのため、英語以外の学問や教養といったものについてあまり教育水準が高いと言えません。
世界的に知られているヘミングウェイはもちろん、フィリピンが地図のどこにあるかさえも知らない人のほうが多いのです。

しかし、英語でコミュニケーションを取り、会話するための英語力は非常に高く、映画館でも字幕なしでアメリカの映画がそのまま放映されており、観客は何も不自由なく鑑賞しています。

英語力をみると、フィリピンの英語力はアジアでもトップレベルにあります。
日本人が苦手とする英語でのスピーチや討論といった言葉を使ったスキルに長けたのがフィリピン人です。
想像していたよりも意外と英語の水準が高いフィリピンは英語を学ぶ環境や、英語を使う環境としてオススメです。

無料で『フィリピン留学まとめ資料』をプレゼント中

これでフィリピン留学の全てが分かる!
現地学校の最新情報から
アクティビティーまで、情報満載です!
弊社でお申込のお客様限定で、
下記3つのキャンペーンを適応します!
cta

①2カ国留学無料手配
②オンライン英会話最大24ヶ月無料!
③国内外の就職サポート
④模試トレ 無料で1回受験

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です