【2012年移転】セブ島の留学語学学校「CIA」とは

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セブ島の留学語学学校であるCIAは、2012年夏にASフォーチュナーストリートに移転しました。
そのタイミングで新しいキャンパスとなっただけでなく、ベネディクト大学付属校となることで、TOEICやTESOLコースを開設し注目を集めている語学学校と言えるでしょう。

しっかりと勉強したい留学生にも人気のCIAの特徴をご紹介します。

CIAの特徴1「学生の管理方法」

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CIAは(Cebu International Academy)の略称であり、セブ島にある有名な語学学校の1つです。
移転したことにより、立地が市街地となったことで利便性が向上したというメリットがあります。
しかし同時に、留学生にとっては身近に遊びの誘惑があることが、デメリットでした。

そんなCIAではスパルタ主義でもなく自由放任主義でもない、セミスパルタという方法を導入しています。
これにより市街地でありながら、留学中はしっかりと勉強に打ち込むことができるのです。

例えば、CIAで実際に実施されているルールの1つには、毎日行われる小テストに合格しないと外出が認められない、といったものがあります。
CIAの卒業生によると、毎日達成感を味わえるため、モチベーションを維持するのにも役立つとのことです。

一方で、初心を忘れて遊び歩くとペナルティが課されます。
このようなルールを設けることで、周囲の学生が巻き込まれずに済むのです。
さらに、ルール違反をしたら掲示板に名前を張り出す、といった処置なども行っています。

CIAの特徴2「日本人にも優しいサポート体制」

CIAにおける日本人サポートは日本語が話せる男性韓国人スタッフと女性日本人スタッフの2人体制です。
そのため、初めての語学留学でも安心して留学することができでしょう。

また、日本人は相部屋に慣れていない方も多いです。
1人部屋を希望する方にはCIAの向かいにある Orchard Hotelでの宿泊も可能です。
自習ができる机と椅子もあるため、勉強する上で不便さを感じることはないでしょう。
もちろんホテル滞在でも学校のルールは適用されるため、ホテル滞在だからといって風紀が乱れる心配も少ないです。

CIAの特徴3「マンツーマンが基本!」

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CIAの大きな特徴となるのが、マンツーマンを基本としたカリキュラムです。
フィリピン教育省(TESDA)の正式学校として登録されていることからも、授業の質の高さが窺えるのではないでしょうか。

6段階のレベル別となる授業を受けられることができ、月曜日から金曜日まで1日に最大10時間ものカリキュラムを組むことも可能です。
TOEICコース、IELTSコースなどでは条件を満たせば一定の点数を保証するコースも選ぶことができます。

こういった授業に打ち込めるのは、CIA のサポートによるところも大きいでしょう。
寮に入れば1日3食が提供されますし、週に約2回のルームクリーニングや洗濯を学校スタッフが行ってくれます。
留学生にとって生活面での心配がないことは、ありがたいですよね。
勉強に打ち込みたい方は、CIAを留学先の選択肢の1つに入れてみてはいかがでしょうか。

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