2カ国留学って?

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今では主流の留学スタイルとなった『2カ国留学』。
名前の通り、2カ国に留学をいく事を表しますが、なぜ2カ国が主流になってしまったのでしょうか。

元々、
留学といえば、アメリカ、カナダ、イギリスといったような欧米エリアが主流でした。
ただ、円安が進んでいるのと、フィリピン留学の登場により、大きく流れは変わってしまったのです。

【円安の影響】
時間に限りがあるのと同様に、お金にも限りがあります。
予め設定した予算の中で、海外留学を実現しようと思うと、長期間の留学(学校に通う事)が出来ない。
→英語力が満足いくほど伸ばす事が難しい。
→結果、よく分からない状態になってしまう。

もちろん、欧米に行き、ワーホリで稼ぐという事も可能ですが、
そもそも英語力がないと仕事も見つけられません。
(日本食で働くのであれば別ですが・・・)

そんな中、
今から10年ほど前に、フィリピン留学という留学のカタチが日本に現れます。

【フィリピン留学の影響】
フィリピンとは、東南アジアにある島国で日本から約4時間程でいく事が出来ます。
日本の人口とほぼ同じ1億人以上にもなります。平均年齢が20歳代前半なので、勢いもあり、
GDPもここ数年アジアの中でも伸び率はトップクラスで、これからどんどん発展していく国です。

→格安で英語留学が出来る。
→授業スタイルが、マンツーマンなので、短期で英語力を向上出来る可能性がある。
→近いし、時差もほぼないので、日本とのやり取りもスムーズ。

といった理由も絡みながら、
欧米で、語学学校には行かず、ワーホリだけしに行こう!という選択をする人が増え始めます。
フィリピン留学で格安に英語力を向上させて、欧米でスムーズにワーキングに入っていけるようにという事です。
そんな事もあり、予算的にも時間的にも理想的な流れ、それが最近流行りの2カ国留学の正体になります。

フィリピン留学では、
その2カ国留学対策として、『ワーホリ準備コース』や進学用に『IELTS/TOEFL対策』といったように、コースも多彩になってきています。

マンツーマン形式の授業スタイルで、且つコースも様々なので、自分の学習したい分野をピンポイントで強化する事が出来ます。
効率良く学習が出来るために、英語留学先として定着しつつありますが、もちろんデメリットもあります。

マンツーマン形式だからこそ、自分のレベルがどこなのか把握しにくいという点です。
要は、話せてる感覚になってしまう可能性があるという事です。そういった錯覚も必要な場合はありますが、
蓋をあけると、意外に話せてないとか、2カ国目にいっても周りのスピードについて行けないといった事も起こり得ます。

なので、だいたい3−4ヶ月はフィリピン留学が必要と言われます。
そうすると、学習する分野やスタートレベルにもよりますが、中級レベル以上になる方がほとんどです。

短期1週間からフィリピン留学には参加する事が出来ますが、
1週間で英語が話せるようにはなるのは難しいので、ある程度の期間に反復学習が重要になります。

日本から離れる期間も限られているので、
その期間のゴールを定めて、逆算してフィリピン留学が一つの選択肢になればと思います。

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