意外と知らない! フィリピンの文化と風習

28

海外留学として、多くの人たちが向かうフィリピン。
フィリピンという国の名前を知っていても、文化や風習について知識のある方は少ないのではないでしょうか。
フィリピンには、独自の文化と、日本人が驚くような風習がたくさんあります。

今回は、フィリピンの文化と風習についてお話します。

知らなかった!フィリピンの文化と暮らし

29
・アジアで唯一のキリスト教国家
フィリピンは、全人口の90%以上がキリスト教徒を進行しています。
15世紀~16世紀は、カトリックの布教活動がとても盛んでした。
その時代に、フィリピンはスペインから侵略されていたので、当時の文化が色濃く残り、現在のキリスト教国家が続いているとされています。

・マレー系の人々が多い
先住民は今でも少数存在していますが、人口の95%以上がマレー系の人々で占められています。
1300年以降、世界で貿易が盛んになった時代にフィリピンは中継地として栄えるようになりました。

その際にフィリピンにインド・中国などのさまざまな人種が居つくようになり、統冶の影響でスペイン・アメリカ系の人種も多く出入りするようになったので、混在している人種が人口のほとんどを占めるようになったのです。

・公用語
フィリピンは、タガログ語と英語が公用語として使用されています。
アメリカ統治の影響で、幼少期から英語を学ぶ学校が多く、授業のすべてを英語で行う学校もあるほどです。

なので、フィリピン国内は殆どの場所で英語での会話をすることができます。
ビサヤ語、イロカノ語など数十種類の言語が存在しており、日常会話は各地域の言葉で話すようです。

フィリピンでの生活は驚きがいっぱい!

30
では、フィリピンにはどのような生活風習があるのでしょうか?

・交通機関、交通手段
フィリピンには鉄道網がありません。
フィリピンの都市であるマニラを含むメトロ・マニラには高架鉄道が通っていますが、これはごく一部であって、朝から晩まで稼働している訳でもありません。

よって、交通手段はバス・ジプニー・タクシー・トライシクルの4つが基盤となっています。
バス・タクシーは日本にもある交通機関なのでなじみがありますが、ジプニーとトライシクルは分からないという人も
多いでしょう。

ジプニーは、ワゴンタイプなどの大きめの車を改造し、多くの人が乗れるようになっている小さいバスのようなもの。
停留所が無く、ジプニーを見つけたら手を振るなどのサインを出して車を止めてもらい、乗車します。
値段も安いので多くのフィリピン人が使用しています。

トライシクルは、小型バイクのサイドにお客さんを乗せて走行するもの。
これも値段が安く、自転車タクシーのような感覚で利用する方が多いです。

・トイレ
フィリピンのトイレでは、トイレットペーパーを便器の中に入れて一緒に流しません。
配管が弱く詰まりやすいので、大抵のトイレには便器の横にゴミ箱が設置されていて、そこに使用した紙を捨てます。
また、トイレットペーパーは備付ではないので、自分で持ち歩き使用するのが常識です。

・お風呂
フィリピンのお風呂には、バスタブはありません。
基本的にシャワーのみで、出てくるのも冷たい水が一般的です。
お湯によるシャワーを行いたい場合は給湯器を設置する必要があり、湯船に浸かりたい場合はスパなどに行くと入ることが
できます。

日本人にとっては、驚くことばかりのフィリピンの文化と風習。
異国の文化に触れることで、生活・文化に対する新たな価値観が生まれるかもしれません。

無料で『フィリピン留学まとめ資料』をプレゼント中

これでフィリピン留学の全てが分かる!
現地学校の最新情報から
アクティビティーまで、情報満載です!
弊社でお申込のお客様限定で、
下記3つのキャンペーンを適応します!
cta

①2カ国留学無料手配
②オンライン英会話最大24ヶ月無料!
③国内外の就職サポート
④模試トレ 無料で1回受験

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です