ダバオってどんなところ?

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ルソン島に次いで、フィリピンで2番目に大きな島ミンダナオ島。北海道の1.1倍の大きさになります。
フィリピンを度々襲う台風もほとんど上陸せず、気候は1年を通して温暖で過ごしやすく、雨量は多いですが、1日1回スコールがある程度です。
山々は熱帯雨林が広がっており、フィリピン最高峰で標高3144mのアポ山を有します。
またフィリピンではキリスト教徒が大半を占める中、唯一イスラム教徒が多く住んでる島でもあります。その為、長年フィリピン政府との紛争もありましたが、現在は和平合意にいたり今後の進展が期待される地域でもあります。

そんなミンダナオ島の中でも、今回はダバオについてご紹介します。

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フィリピン第3の都市と言われるダバオは、世界一行政面積の広い地域で東京23区の約4倍の面積です。フィリピンの政治経済の中心地で、町は整備されており緑も非常に多いです。
フルーツの産地としても有名で、中でもドリアンはこの街の名物です。
観光名所やホテルも多く伝統文化に触れる事も出来、魅力の多い南国の風土も残しています。
また、戦前には「リトル・トウキョウ」とも呼ばれたアジア最大地域の日本人町が有り、現在もその子孫が日本料理店や日本人会などをしており、日本もの深い繋がりも感じられます。

【エデン ネイチャーパークアンドリゾート】
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アポ山の山麓にある、リゾートパークで、コテージなどの宿泊施設の他、広大な敷地内には乗馬施設、アスレチック、プール、空中ブランコのようなSkyriderなどが楽しめたり、釣り堀、遊園、果樹園など多種多様な施設があります。
海抜約1000mの所にあり、日中でも涼しく過ごす事が出来、朝晩は少し寒いぐらいです。
レストランでは施設内で採れた新鮮な野菜が食べれたり、1日いても飽きる事の無い施設です。
約45分ほどのシャトルツアーも有り、広大な敷地をゆっくりガイドしながら進み、絶景ポイントで止まって写真撮影も出来ます。

【フィリピン・イーグル・ファウンデーション】
ミンダナオ島周辺の絶滅の危機にある野生動物を保護研究する為の施設です。マラゴスガーデンリゾートという自然公園の中にあり、フィリピン・ワニ、フクロウ、ムササビなど様々な動物を見学する事が出来ます。
中でも絶滅危惧種に指定されているフィリピン・イーグルは現在約50羽ほどしか残っていません。サルすらも食べると言われる鋭いクチバシと爪を持ち、ダバオのシンボルにもなっています。

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ここで初めて人工孵化、保育に成功したパグアサ(希望)と名付けられた1羽はとても人気者です。
他にもプールや蝶の保護施設、ワリンワリンというランの保護にも力を入れています。

【フィリピン-日本歴史資料館】
明治末期くら戦前まで、最高で2万人もの日本人移民が住み、未開の地だったジャングルを開拓した歴史が説明入り手描き絵地図、写真、遺留品などがあり、当時の暮らしぶりを知る事が出来ます。

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日本語を話せるスタッフもおり、写真撮影は一部しか出来ませんが、訪れる価値のある資料館です。
近くには日本人墓地や、ダバオの先住民族の文化的な遺産や日本人移民の歴史を展示しているダバオ博物館も有り、合わせて観光するのもおすすめです。

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