昔と今の働き方の違い。

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昔と今の働き方の違いというと、何を想像するだろう。

働き方は、昔と今というよりも、今でも常に変わり続けていると言っていいと思う。
ただ、確実に変わったのは、多様性が出てきたことだ。
要は、1つの仕事をするにしても色々な角度から関われるようになったということ。
それは、一概にある特定の理由がある訳でもないが、少なくとも『英語』『IT』といった要素が大きく関係しているのは自明だ。

まずは、『英語』に関して、
世界的に英語が共通言語でありながらも、日本での英語教育はそこまでの危機感を感じることは出来ない。
やっとここ数年で変わってきたという印象だ。
ただ、実際英語が出来なくても生活はしていける。

英語の必要性についての記事は→→https://philippine-r.com/columns/real2/

ただ、ここ最近、
フィリピンを始め、
マレーシアやインドネシアなどの東南アジア諸国の勢いが増してきている。
日本だけで自給自足していれば話は別だが、特に日本の食料自給率は、
カロリーベースで先進国の中で最も低い。

日本:39%
カナダ:258%
アメリカ:127%
オーストラリア:205%
フランス:129%

など

今後、海外との交易はより多くなるだろう。
そうした時に、英語が出来ないと話にならない。もちろん、それを担当している人だけが英語を出来ればいい話だが、
実際、社内全体で英語公用語化を行っている会社は増えてきている。
メリットとしては、
①日本語が出来ない優秀な人材を獲得が出来る。
②海外企業とのやり取りがスムーズになる。
③世界的に発信される有力な情報は全て英語ベースであること。

といったことから、英語の必然性はごく一部の人間だけではなく、
社内全体、もっというと日本全体で広がってきているのが今現在だ。

『IT』に関して、
よく人材派遣会社などでは、IT人材は重宝されることが多い。
単純に、IT人材が不足しているという理由からだ。
小学校からプログラミングが必修化になったように、
今後IT人材はさらに重要になってくるだろう。
ITという分野・職のメリットとしては、
レバレッジが効く職業からだと思う。

例えば、
・コンビニで1日9時間働いた場合(時給1,000円)→9,000円が給料になる。

・ウェブサービスを1日9時間でつくった場合→9,000円以上の価値がつく可能性ある。

という風に、報酬の上限が決まっていない職業とも言える。
付け加えていうと、経歴としてレベルアップする職業とも言うことができる。
ウェブサービスを何個も制作すれば、さらに応用・アレンジも出来るようになりますが、コンビニでのレベルアップの範囲には限界がある。

そういう意味で、
IT分野というのは、スキルさえつけて経験を積めば、そこそこ稼げてしまう職業なのです。

最近のセブ留学では、
英語&IT留学といったコースを行っている学校がいくつかある。
セブで英語とITを学習して、自分で何かサービスを立ち上げる。
といった流れが結構見られる。
非常に良い。

冒頭にも言ったように多様性が出てきたというのは、こういう事なのかもしれない。
一つの会社でずっと働き、
役職と年齢が自動的に上がるシステムはもはや古くなっているかもしれなくて、
ルームシェア、カーシェアなどシェアするのと同様に、
仕事ももっとシェアしていっていいと思う。
一つの会社だけで働くのではなく、ワークシェアリングをする中で、
お互いがアイデアを持ちよる。

だからこそ、
語学堪能で高学歴ではなく、他者との違いを受け入れて、
共に歩もうとする姿勢をもった人材
グローバル人材が生まれるのではないですか。

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