【渡航を成功させるために】勘違いしやすい和製英語

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今、日本語として使われているカタカナ英語の中には、数えきれないほど多くの和製英語が溢れています。
これらは日本で新たに解釈された言葉ですので、英語圏では通じない、もしくは違った意味でとらえられてしまうかもしれません。

海外に行って、知らずに和製英語を使ってしまい失敗してしまわないために、渡航前にあらかじめ和製英語について知っておくのは大切なことです。
どんな和製英語が使われているのか、実際に見てみましょう。

ホテルでの英語には和製英語がいっぱい

海外でいきなり必要になるのは、ホテルに関する英語です。
このシーンでよく使われる英語の中には和製英語がいくつもありますので、あらかじめ注意しなければなりません。

「ビジネスホテル」という表現は、リーズナブルな料金で宿泊したいときに適していて、高級ホテルのような豪華なレストランなどの施設がないホテルとして、日本では使われていますよね。
しかしそのようなホテルは、英語では普通”budgethotel”と言われます。
またチェックインしようと、「フロント」はどこですかと聞いても、ホテルの玄関の外へ連れて行かれるだけです。「フロント」は立派な和製英語で、正しくは”reception”です。

ホテルで「モーニングコール」を頼みたいとき。英語では”wake-upcall”というのが正しい表現です。”Morningcall”いうと、さしずめ教会で行われる朝の礼拝を意味し、相手と意思疎通がとれず、やきもきしてしまうでしょう。

食べ物に関する和製英語

食べ物に関する表現にも和製英語がよくみられるので、一例をあげてみます。
「フライドポテト」はアメリカ英語では”Frenchfries”、イギリス英語では“potatochips”などと言われます。日本のポテトチップとの違いに注意してください。

「シュークリーム」は、“creampuff”と言わないと通じません。”shoecream”というと、靴のクリームになってしまいますね。

まさかの和製英語

日本の感覚で普通に「マンション」という表現を使うと、英語では大邸宅の意味になってしまうので、このときは“apartment”“flat”といった言葉を使います。ちなみに「アパート」も“apartment”が正しい英語になります。

「クーラー」は“airconditioner”と言わないと通じませんし、「コンセント」は“outlet”です。英語圏で生活する際には、必須の英語表現ですね。

日本語でよく使われる「テンション」も和製英語の1つ。
「テンションが上がる」と言うと、日本では「嬉しい」「楽しい」などのポジティブなイメージがありますが、英語の“tension”は「緊迫状態にある」ことを指します。
つまり「テンションが上がった」は「ひどく緊張した」と捉えられてしまうかもしれません。

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現地で友人などできたら、こんな表現にも要注意です。
日本で「ナイーブ」というと、良い意味での繊細さがあるイメージですが、英語では本来「未熟で世間知らず」という意味で使われます。間違って使うと、人間関係にもヒビが入りかねません。
思わぬ失敗をしないために、普段使っている英語の意味を学び直してみるのも良いかもしれませんね。

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