事前にチェック! 「失礼な英語表現」

78

初対面の人と話す時は、なるべく丁寧な言葉を使いたいものです。
日本語に限らず、英語も初対面の人と話すときには、敬語を使うのがマナーとされています。
こちらが、丁寧に喋ったつもりでも期せず失礼な英語を使ってしまうと、せっかくの留学生活を共に過ごす先生や友人との関係が気まずくなってしまうかもしれません。

今回は、どんな英語表現が失礼なのか、相手を思いやった丁寧な表現はどんなものなのかを紹介します。

英語にもある敬語表現

79
英語にもフォーマルにふさわしい表現と、カジュアルな英語表現が存在します。
初対面の方には、フォーマルな英語を使うことが望ましいです。
しかし、日本人の英語は誰に対してもカジュアルな英語で話してしまっている例が多いです。

例を挙げてみましょう。電話番号を教えてもらいたいとき ”What’s your phone number?”と尋ねるのは良くありません。
これでは『電話番号は?』とぶっきらぼうに聞かれているのと同じです。

では、フォーマルな英語表現ではどのようになるのでしょうか。
”May I have your phone number?”が良いでしょう。
これならば『お電話番号を教えていただけますか』といったニュアンスになります。

疑問詞で尋ねると失礼にあたるので、注意が必要です。

もちろん、疑問詞で尋ねるのが間違っているかといえば、決して間違った表現ではありませんが、カジュアルに聞こえてしまうのです。
旅行先や留学先のホテルやレストランでも、フォーマルな英語を話した方が相手に良い印象を与えることができます。

外出先でお手洗いを探すことはよくあることですが、この時も”Where is the toilet?”では『便器はどこ?』と聞いているように思われてしまいます。
スマートに尋ねるのであれば”Could you tell me Where the bathroom is?”『すみませんが、お手洗いの場所を教えていただけますか』の方が良いですね。

正しい英語でも使い方によっては失礼になってしまうことも

80
一見、正しく思える英語表現でも、TPOにより失礼な表現になってしまうこともあります。
いくつかの例をご紹介しましょう。

“Why don’t you join us?”『一緒にどうですか?』と誘われたけれど、都合が悪くて辞退するとき多くの日本人は単に”I Can’t”と答えてしまいがちです。
しかしこれでは『無理』とばっさり拒否された様に聞こえてしまうのです。
このような場合は、”I wish I could,but unfortunately I can’t”『そうしたいのはやまやまなのですが、あいにく行けないのです』という気持ちを伝えることができますね。

また”Could you help me to do this?”『これを手伝ってくれませんか?』という依頼を断るときも”I’m rather busy”『ちょっと忙しいのですが』と話したほうが好感を持たれます。
単に”I’m busy”だけでは『忙しい!』と怒っているように聞こえてしまい相手を傷つけてしまうのです。

言葉だけではなく、態度も気をつけよう

81
日本にも、TPOによっては失礼な態度があるように、英語圏の国々でも同じことがあります。

たとえば、レストランやバーに入店する際に日本人は無言で入ることが多いですね。

しかし、海外では失礼な態度だと思われてしまいます。
”Hello”など簡単な挨拶でもよいので、何か一言発した方が良いです。
もちろん、笑顔も忘れずに。

英語のみならず、海外に行く時は挨拶やお礼の言葉など、最低限の会話表現を覚えておくと良いでしょう。
日本国内で観光中の外国人の方から『アリガトウゴザイマス』とカタコトで言われたら嬉しくなると思います。
それと全く同じことです。

無料で『フィリピン留学まとめ資料』をプレゼント中

これでフィリピン留学の全てが分かる!
現地学校の最新情報から
アクティビティーまで、情報満載です!
弊社でお申込のお客様限定で、
下記3つのキャンペーンを適応します!
cta

①2カ国留学無料手配
②オンライン英会話最大24ヶ月無料!
③国内外の就職サポート
④模試トレ 無料で1回受験

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です