馴染みやすくも刺激的! フィリピンの祭り「フィエスタ」

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日本人とフィリピン人には意外な共通点があります。
それは「お祭り好き」だということです。

日本各地で祭りが開催されるように、フィリピンでも「フィエスタ」と呼ばれる祭りが数多く開催されています。
フィエスタには日本の祭りと似た部分もあれば、ちょっと違った不思議なところもあるのです。

フィエスタの歴史

フィエスタとはスペイン語で「祝祭り」を意味します。
フィリピンは以前スペインの統治下にありました。そのためフィリピンでは今でもスペインの影響が各所に残っており、フィエスタもその1つです。

フィリピン人は家庭や周囲の人々を大切にする風習があり、そこから人々やコミュニティへの感謝を祭りという形で示すフィエスタが生まれました。

どんなお祭り?

フィエスタは地区ごとに行われ、開催日はバラバラになっています。そのため週末ごとに各所のフィエスタを渡り歩くことも可能です。

各家庭では開催前日からたくさんの料理を準備し、当日来てくれたお客さんに振る舞います。
おもてなしをする側にとって、たくさんのお客さんに来てもらいたくさんの料理を食べてもらうのが喜びなのです。

フィエスタでは見ず知らずの人でも、もてなしてもらえるので、日本人が旅行で訪れた際にもきっとおいしい料理をごちそうしてもらえることでしょう。

街には数多くの屋台が並びたいへん賑わいます。
食べ物はもちろん、服やDVDなどユニークな屋台もたくさんあります。
中にはギャンブルの屋台もあり、子供から大人までルーレットや射的を楽しみます。こうした部分は日本の祭りと似ていますね。

食事以外にもしっかりとイベントが用意されています。中でも必ずと言っていいほど開催されるのが美人コンテストです。
フィリピン人の女性は美しくあることにとても気を遣っており、フィエスタの美人コンテストに参加できるということはステータスなのです。

そして最後には教会に出向き、来年も無事にフィエスタが迎えられるよう祈ります。遊ぶだけで終わらないのがフィエスタです。

フィエスタで気をつけること

いくらフィリピンの人々が親切だとはいえ、好き放題に振る舞っていいわけではありません。
派手すぎる服装は避け、現地の雰囲気に馴染めるよう気をつけましょう。
食事をごちそうになったらお礼を忘れてはいけません。また市街では相当な人出が見込まれるため、スリに気をつけ、最低限のものだけ持って参加するのがいいでしょう。
思い出を写真に残したくなるでしょうが、カメラやスマートフォンは盗難の危険が高いため特に注意しましょう。

日本の祭りが好きなら、フィエスタもきっと楽しめるはずです。
似た部分が多くありつつも違う点もたくさんあるフィエスタは日本人にとっては馴染みやすく、かつ刺激的でしょう。貴重品の管理やマナーに気をつけ、フィエスタを楽しみましょう。

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