スピーキングを鍛える!マンツーマンの「HELPクラーク学校」

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HELPクラーク学校は、フィリピンの経済特区であるクラークに拠点を構える語学学校です。マンツーマン授業や、朝7時から18時まで母国語禁止を徹底するなど、スピーキングに特化した授業を行っていることで知られます。
HELPは同じくフィリピンのバギオにも語学学校を構えていますが、バギオはスパルタ式、クラークはセミスパルタ式といった差別化が図られています。

スパルタ式
平日は外出禁止

セミスパルタ式
平日も授業時間以外は外出可能

クラーク学校では1日の最低受講時間は5時間に設定されていますが、それ以上の時間については自分で自由に組めるほか、外出することも可能となっています。クラークはフィリピンの中でも安全な地域のため、外出にも適した環境です。

HELPのノウハウを活かしたマンツーマン授業

1996年に開校されたHELPの3つ目のキャンパスです。HELPは最も歴史あるスパルタ式の学校で、そのセミスパルタ式として設けられたのがHELPクラーク学校です。
クラーク学校の設立は2011年と新しいですが、バギオでのノウハウを活かした授業を受けることができます。

・ELS会話コース
・TOEIC対策
・ビジネスコース
・ネイティブコース

上記の4コースは20年ほどの歴史の中で培われてきたノウハウを活かして運営されるプログラムであり、英語教育としての質は「高い」という評価を得ています。
また毎朝30分、授業とは別にリスニングの時間が設けられているほか、授業中にシャドーイング課題が出されるなどリスニングとスピーキングには特に力を入れている学校と言えるでしょう。

マンツーマンを基本とする授業は、生徒に応じてアレンジ

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1日最低5時間、最大8時間、マンツーマン授業にあてることができます。授業は生徒ごとに担当チームがつき、日本人スタッフも常駐しているため、授業の組み方に関しても心強いサポートになってくれます。
マンツーマンの特徴には「自分が喋れる時間が長い」ということが挙げられます。このため、よりスピーキングに特化した学校と言えるでしょう。

またオプションで土曜日にもマンツーマン授業を受けることができるほか、グループ授業を組めば平日最大10時間の授業を受けることができます。このため短期集中型の学習にとても適しています。

授業は生徒のレベル(希望)に合わせて行われるため、自分のレベルに応じた講師についてもらうことができます。レベルはほぼ英語に関する知識を有しない方から、TOEICやTOEFL満点レベルの授業まで幅広く網羅しています。このため希望するレベルにあった授業が受けられないということはありません。

フィリピン人は発音が良いことで知られていますが、ネイティブスピーカーの講師も在籍しているため、ネイティブな言い回しなどのチェックも行うことができます。

自分のペースでクオリティの高い教育を!

ある程度の自由が与えられた中で、自分のペースでクオリティの高い授業を受けられることがHELPクラーク学校の強みです。特にスピーキングに関しては、マンツーマン授業や母国語の使用禁止時間をつくるなど徹底しているため高い効果を得ることができるでしょう。

自律して勉強を行える人や、計画的なスケジュールを組める人には特におすすめの学校です。学校内にはゴルフ場やプール施設などのスポーツ設備も存在しているため、スポーツによる学習効果の向上なども望めます。

逆に他人から強制されない限り英語に向かえないという人は、スパルタ式の学校を選ぶのが良いかもしれません。

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