留学前のリスニング

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フィリピンへ留学する前に、現地で話される英語について事前学習を積んでおけば現地での生活は豊かなものになります。
スピーキングについては、留学中にイヤでも沢山話すことになるので、事前に準備すべきは英語のリスニングですね。

留学先の授業はもちろん英語で行われます。
単語は辞書を引けば良いかもしれませんが、授業や周りの留学生の会話内容を聞き取れるかどうかは、留学生活の質に直結するのです。

動画を「聞き流す」のではなく「とらえる」

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インターネット上の動画共有サイトには、様々な言語の動画があふれています。
自分の好きな分野の動画でリスニング能力を養いましょう。
また、好きな洋画のDVDやブルーレイも効果的です。

リスニングといっても、ただ聞き流すのではなく英語の字幕を表示してどんな発音で、どんなニュアンスの台詞を喋っているのかを何度も何度も繰り返して掴んでいきましょう。

英語学習で大事なのは「継続性」と「必要性」です。
留学前は実際に英語を使って生活する環境を作ることは難しいので、必要性というよりは「継続性」がポイントとなっていきます。継続性を担保するにはどうすればいいのでしょうか。

それは「自分の好きなことを英語で聴くこと」です。
よく陥りがちな失敗として、人から勧められたものばかりを最初は意気込んで聴こうとするものの、だんだん飽きてきてしまう状態。

好奇心を失ってしまうと、取り組んでいることが色あせて見えてしまいます。
「ずっと続けられるくらい好きなことを英語で行う」ことがとても大事なことなのです。

リスニングを鍛える「発音矯正」

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英語のリスニングを続けていくと、自分が知っている単語でも実際の発音が異なることに気付くはずです。
頭の中で認識できる音を増やすことで、段々相手の言っている単語のスペルなども聞き取れるようになります。

どの言語にもある「同じように聞こえるけど意味の違う言葉」が存在しますね。
日本語でいえば「雨」と「飴」の違いと同じように。たとえば”Play”と”Pray”あるいは”Crowd”と”Cloud”などなど。特に日本人は「R」と「L」を間違えやすいといわれており、先ほどの例もこの違いを挙げました。

もっともつまづきやすい、この発音の違いを聞き分けられるように注意してリスニングを行うのと同時に、自身の発音も矯正していきましょう。
細かい舌の動きや発音の仕方が載っている本で研究してみてください。

単語の発音・発声を意識したリスニングが、留学前には役に立つはずです。

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