留学前に覚えておきたいフィリピンの医療事情について

312

実際にフィリピンに留学したときに、特に気を付けなければならないのが「医療面」です。
フィリピン留学を始める前に、フィリピンの医療事情や医療機関の利用方法などについて覚えておきましょう。

今回は日本人から人気の留学先となっているセブ市の英語学校への留学を考えている方に向けて、留学中に病気になったときに役立つ情報を紹介します。

フィリピンでは医療保険が利かない!?

まずフィリピン留学をする上で知っておかなければならないのが、「フィリピンでは現地の健康保険が適用されない」ということです。

フィリピンで日本と同じレベルの医療サービスを受けようとすると、料金が日本よりも遥かに高額になってしまうので注意が必要です。

病気にかかってしまったときに金銭面で困らないためにも、フィリピン留学をする際には必ず「海外旅行傷害保険」などの保険に加入しておきましょう。

ちなみにフィリピンにも民間の保険制度は存在しているのですが、所得が低いために上流階級の人達しか加入をしていないとのこと。
そのため一般のフィリピン人からすると「保険は入らなくて当たり前」という感覚を持っているようです。

セブ市内の日本語が使える病院

313
セブ市内には3つの総合病院があり、その中の2つの病院には日本語で対応可能なスタッフが日本人患者の診察におけるサポートをしてくれる「ジャパニーズヘルプデスク」が設けられています。

・チョンワホスピタル(Chong Hua Hospital)

前回の記事で紹介したホテル一体型の語学学校「FEA」の近くにある病院で、セブ市内にある病院の中でも日本人留学者からの評判が特に高くなっています。
ジャパニーズヘルプデスクは、施設内にある「ロビンソン・サイバーゲート」という建物の4階にあります。

Tel:032-318-6057
営業時間:月曜日~金曜日 9:00~18:00(土曜日は9:00~12:00)

・セブドクターズホスピタル(Cebu Doctor Hospital)

セブ市内の多くの語学学校が提携をしている大病院です。
もしタクシーで向かう場合は、「セブドクターズホスピタル」としか言わないと別の場所にある病院に行ってしまう可能性があるので、「セブドクターズホスピタル・キャピタルサイト」と正確に行き先を伝えるようにしましょう。

Tel:032-516-3341
営業時間:月曜日~金曜日 9:00~18:00(土曜日は9:00~12:00)

これらのジャパニーズヘルプデスクを利用するときには、保険に加入している方であれば「海外旅行傷害保険証
(クレジットカード付帯付き保険を利用する場合は「クレジットカード」と「パスポート」)が必要となります。
保険に加入していない方は特に持ち物は必要ありませんが、現金を多めに用意しておきましょう。

無料で『フィリピン留学まとめ資料』をプレゼント中

これでフィリピン留学の全てが分かる!
現地学校の最新情報から
アクティビティーまで、情報満載です!
弊社でお申込のお客様限定で、
下記3つのキャンペーンを適応します!
cta

①2カ国留学無料手配
②オンライン英会話最大24ヶ月無料!
③国内外の就職サポート
④模試トレ 無料で1回受験

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です