生きた英語が身につく「映画」活用術とは

93

アジアの中でも、日本の英語教育は実に遅れており、近年ようやく日本でも英語の重要性が囁かれるようになりました。
ですが、日本では主に机の上で学ぶ「試験に役立つ英語」ばかりが目立ってしまい、実際に海外で英語を活用しようと思った時に全く役に立たなかったという経験をする方も多くいます。
そこで今回は、生きた英語を学ぶある方法をご紹介したいと思います。

生きた英語を学ぶための最重要課題が「リスニング」

94
リスニングとは、「自分自身の意志で関心を持って聴く」ということを表します。

よく、海外留学をした人が、英語がペラペラになって帰ってきますよね。
サッカー選手などもそうです。
例えば、サッカーの日本代表選手でもある本田選手は、独学によって世界中で通用する「生きた英語」を習得しました。

ですが、彼の英語を日本人が考える「試験に役立つ英語」に当てはめると、お世辞でも優秀だとは言えません。

このように、自分の耳で関心を持って聴き、慣れ親しむというのは生きた英語力を上達させるのに欠かせないのです。

日本にいながら英語力を高めるコツは「洋画」鑑賞

95
日本人の多くは、洋画を見る際に「日本語吹き替え」か「日本語字幕」を選択して鑑賞しようとしますが、これだと英語力アップには残念ながら結びつきません。
ここで活用するのは「英語字幕」です。

字幕を全くつけずに英語のみで洋画が理解できたら理想的ですが、それができるのであればリスニングで苦労はしていないはずですよね。
最終的には、そこをゴールにするのが目的ですが、最初は英語字幕を選択して、「目で覚え、耳で聴く」という英語学習を目指してください。

この方法は、実際に大手英会話スクールでも推進されていますし、生きた英語を学ぶといった方法としてかなりメジャーな方法です。

自分の興味がある洋画を取り入れることから始めよう

英語力を高めるために鑑賞する映画は、どれでも良いというわけではありません。
「これがすごく参考になるよ」と人から勧められても、自分にとって関心がない眠くなってしまうような内容だと辛くて続かないものです。

まずは、自分自身が興味のある映画から始めてみるのが良いでしょう。
女性の場合ならディズニー映画などがとてもオススメです。

ディズニー映画は、ミュージカル要素が入っているので、飽きずに物語を鑑賞しやすいでしょう。
内容が女性向けのロマンチックなものであれば、さらに女性は惹きつけられやすく自然と英語が頭の中に入ってきます。

男性の場合は、ドキュメンタリーやサスペンス的な要素がある洋画がオススメです。
逆に、アクションなどの英語よりも映像に見入ってしまう映画はあまりオススメできません。
俳優さんのセリフ1つ1つが重要な鍵を握っているような洋画の方が、リスニングの意欲関心が高まります。

以上を参考に映画鑑賞に望むようになると、これから先のあなたの英語力が大きく変わり、より豊かな人生を楽しめるようになるかもしれません。
是非参考になさって下さいね。

無料で『フィリピン留学まとめ資料』をプレゼント中

これでフィリピン留学の全てが分かる!
現地学校の最新情報から
アクティビティーまで、情報満載です!
弊社でお申込のお客様限定で、
下記3つのキャンペーンを適応します!
cta

①2カ国留学無料手配
②オンライン英会話最大24ヶ月無料!
③国内外の就職サポート
④模試トレ 無料で1回受験

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です