賑やかで騒がしい!フィリピンの大晦日の風習とは

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日本の年末年始は、静かにおごそかに過ごすのが一般的です。
しかしフィリピンは日本と大きく違い、賑やかで騒がしい大晦日を過ごします。
そんなフィリピンならではの風習を、いくつかピックアップしてご紹介していきます。

フィリピンの大晦日のイベントや風習

○自宅で宴会をする
フィリピンでは年越しを自宅で過ごすのが一般的です。
ほとんどの家庭で「メディア・ノーチェ」と呼ばれる深夜宴会が開かれます。
食事をしながらカラオケやダンスを行い、一晩中家族や友人と盛り上がるのです。

なおフィリピンでは「新年になった瞬間に幸運が家に入ってくる」と言われています。
そのため、家中のドアや窓を全開にして新年を迎える風習があります。

○都心部は花火や爆竹で賑わう
マニラやマカティなど、フィリピン都心部の年末年始に欠かせないのが、花火や爆竹です。
大晦日の夜から、花火や爆竹の音が街中に響き渡ります。

激しいところでは空から火の粉が降ってくることも。
外出するより、テラスや部屋から眺めたほうが良いかもしれませんね。

花火や爆竹が使用されるのは「騒音が悪霊や不運を追い払う」と考えられているため。
ほかにもラッパや笛を鳴らしたり、音楽を大音量で流したりしてたくさんの人が騒ぎます。

○水玉模様の服で過ごす
フィリピンでは、大晦日に水玉模様の服を着る風習があります。
これは「丸が金運をもたらす」と言われているため。
ぶどうやオレンジなど、13種類の丸い果物も用意されます。

フィリピンの元旦のイベントや風習

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○都心部では花火が鳴り響く
大晦日から使用される花火ですが、年が開ける瞬間に最も多く打ち上げられます。
なんとその数は1分間に300発から400発にもなるのだとか。
ものすごい爆音で、到底寝ることはできないでしょう。

○家中にお金をまく
フィリピンでは新年になった瞬間に、家中にお金をまく風習があります。
これは、家庭に金運をもたらすために行うもの。
家主がお金をまき、子どもたちが拾い集めます。

○掃除をしてはいけない
家に入ってきた幸運を逃さないために、元旦は掃除をしてはいけないと言われています。
そのため、掃除は大晦日に済ませておくのが一般的です。
掃除については日本と少し似たところがありますね。

いかがでしたか?
日本では考えられない風景が、フィリピンの大晦日にはあるようです。
一生に一度は、年末年始の騒がしく楽しいフィリピンを体験してみたいですね。

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