ケース別:英語の表現方法「もちろん」編

290

英語で「もちろん」を表現する時にどんな言葉を使いますか?
学校で習った「Of course」や「Sure」という英語を思い浮かべるという人は多いでしょう。

しかしこれらの言葉は、どんなシチュエーションにも適するというわけではありません。
では、シーン別に、どのような表現を使えばよいのでしょうか?

「Of course」

Of course」にはカジュアルな「もちろん」や「当然だよ」といったニュアンスがあります。
たとえば「◯◯って知ってる?」「◯◯してくれる?」といった問いかけには「Of course」が適切です。

「Sure」

「Of course」と並んでよく使われるのがこの「Sure」です。
「Sure」には「確信している」という意味があり、なにかを依頼された場合や誘われた場合の返答としてよく使われます。
また、お店などでお客さんの問いかけに対して「もちろん(かしこまりました)」という意味で「Sure」を使うことも多いのです。

「Sure thing」「Sure. I’d love to」

それぞれ「当たり前だよ、もちろんだよ」、「もちろん、ぜひそうしたいよ」という意味合いがあります。
お願いや依頼をされた時の「はい、喜んで」というニュアンスに近い言い回しになります。

「Certainly」「Certainly sir」

これは「Sure」と似ていますが、ビジネスシーンなどで使う丁寧な言い方になります。
ニュアンスとしては断定的で疑いのない「もちろん」や「かしこまりました」の意味です。
また、否定形として「Certainly not」として「もちろんそんなことはありません」「とんでもないです」と使うこともあります。

「No problem」

「Sure」より少しくだけた表現方法です。
「もちろん問題ないよ」「もちろんお安いご用だよ」という意味合いで使います。

「OK!」「All right!」

これらは、日本人でもよく使う表現ですね。
大変フレンドリーなニュアンスなので、ビジネスシーンや目上の相手には使わないようにしたいものです。

「By all means」

直訳すると「すべての意味で」となります。
つまり、否定することが一切ないということなので「もちろん」という意味合いになります。
「どうぞどうぞ、もちろんです」「ぜひそうしてください」といった歓迎の言葉になります。

「Why not?」

「なぜ?」という意味を持つ言葉ですが、カジュアルな「もちろん」としても使えます。
「なぜNOなの?」「なんで断る必要があるの?」といった意味合いから「断る理由がないよ!」というシーンで使います。

「Absolutely」「Undoubtedly」「Definitely」

290
それぞれ「絶対的に」「疑う余地がなく」「確実に」という意味を持つ言葉です。
相手を肯定するニュアンスや、当たり前であるという意味が込められているので「その通り!」「絶対にそうだ!」といった積極的な肯定として使います。
逆に「Absolutely not」として「絶対にそんなことない!」という使い方もできます。

英語の「もちろん」のフレーズには沢山の種類があるのです。
使い分けに迷うという場合、まずは「Of course」と「Sure」のニュアンスの違いから理解していくのが良いでしょう。
さまざまな表現を使えば、会話がもっと楽しくなりますよ。

無料で『フィリピン留学まとめ資料』をプレゼント中

これでフィリピン留学の全てが分かる!
現地学校の最新情報から
アクティビティーまで、情報満載です!
弊社でお申込のお客様限定で、
下記3つのキャンペーンを適応します!
cta

①2カ国留学無料手配
②オンライン英会話最大24ヶ月無料!
③国内外の就職サポート
④模試トレ 無料で1回受験

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です