英語の発音は「口の形」と「筋肉」がポイント

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ネイティブスピーカーとコミュニケーションを取ろうとするのであれば、文法以上に「発音」を意識しなければなりません。
発音やイントネーションが間違っていると、文章として正しくても相手には伝わらない恐れがあります。
では、発音はどのように正していけば良いのでしょうか?

日本語と英語の「口元」の違い

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英語は日本語以上に”音”に敏感な言語だと言われています。
音の強弱抑揚は日本語以上に意識しなければなりません。
この日本語と英語の差を埋めるためには、まず「口の形」に注意しましょう。

日本語と英語では周波数が異なり、1500HZの日本語に対し、英語の周波数は3000HZです。
この差を埋めるためには、口の形が大きく関係しているといわれています。

日本語は極端に上唇を動かさずに話す言語です。
しかし、英語は日本語とは異なり、上唇を上げ、歯を見せながら話します。
口の形をネイティブに合わせて周波数を調節することが、英語でのコミュニケーションを成功させる第一歩ですので、意識を向けるようにしてみてください。

口の筋肉を鍛える

口の形が正しい発音を覚えるためには大切であることがお分かりいただけたと思います。
しかし、私たちの口の筋肉は日本語を話すように鍛えられていますので、英語用の筋肉は鍛えられていません。
発音をマスターし、自然に英語で会話を楽しむためには、しっかりと口の筋肉を鍛えていきましょう。

では、どのように口元の筋肉は鍛えられていくのでしょうか?

1フレーズを復唱

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筋肉を鍛えるうえで大切なのは「継続すること」です。
腕立てや腹筋などのトレーニングを1回しただけでは体に変化は見られません。

これは口の筋肉においても同じことが言えます。
鍛錬を続けることで、よりきれいな発音へと近づいていけるのです。

まずは1フレーズを30~50回復唱しましょう。
長い文章を数十回読み続けると大変ですので、「Thank you」や「Hello」など簡単なフレーズで構いません。

〈復唱の注意点〉
真似をすること
ただフレーズを決めて復唱するだけでは思うような効果は得られません。
ただ自分で英語を読んでいるだけになってしまうので、結局日本語と同じように読んでしまいます。

まずはモデルを決めてください。
CDが付属されている参考書や教材がありますので、こちらを利用するのもよいでしょう。

そして、モデルの発音を真似してください。
言語も模倣することで覚えていきます。
“英語っぽい発音”で復唱することで英語用の筋肉が鍛えられていくのです。

いくつかのフレーズを復唱する
同じフレーズばかりで復唱しても、鍛えられる筋肉に偏りが出てしまいます。
毎日同じフレーズを復唱するのではなく、数種類ほどフレーズを用意しておきましょう。
この方法ならば鍛えられる筋肉も偏りませんし、飽きづらくなるので楽しんでトレーニングを重ねることができます。

英語の発音を覚えるのは決して簡単なことではありませんし、面倒だなと感じることも多いことでしょう。
ですが、正しいトレーニングを続ければ着実に効果が表れるようになり、コミュニケーションの幅は大きく広がります。
自分の世界をもっと広く、大きくするためにも、妥協せずにトレーニングを重ねていきましょう。

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