薬は日本のものを持っていくのがいい理由

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皆さん、海外へ行かれる時に薬は持っていかれますか?
持っていかれる方が多いとはおもいますが、今回は、なぜ日本のものを持っていった方が良いのか、個人的な考えをお伝えします。

海外の薬は、その国の国民の体質に合うように作られている、またはほとんど輸入に頼っている国とあります。

つまり、日本の薬は、日本人の体型や体質など様々な点で私たちの体に合うようにつくられていますが、海外のものはそうではない。ということです。

人によっては海外の薬も合う方がいらっしゃいますが、やはり合わない方もいらっしゃいます。

実際、海外の薬を飲むことが何度かありましたが、私の印象はこちらです。

①色が、ドクターマリオの薬のようにカラフル
②1粒が大きくて飲みにくい
③すぐに効く

まず、①ですが、ドクターマリオを知らない世代の方もいらっしゃるかもしれませんが、とにかく、赤や緑、黄色、ピンクなどパステルカラーです。(白いものもあります)
日本のカプセルにも色がついたものがありますが、それとはまた違ったかんじです。
②1粒が大きくて、下手すると半分に割ってからでないと飲めない方もいらっしゃいます。3粒まとめて!なんてむりです!
③効き目が強く、即効性バツグン。なところが、逆に怖いです。また、私は効き目が強いぶん、お腹が緩くなったり、すごい睡魔が襲ってきたり、吐き気がしたりと副作用がありました。

私の周りにも同じような副作用がでるかたもいらっしゃいました。

しかし、海外でかかった病気が日本の薬では聞かないこともあるのです。
中には、海外でかかった病気は現地の薬が1番!という方もいらっしゃいます。
確かに、そういったケースも多く見てきました。

ですので、自分の経過観察をしっかり行って判断されるのが一番ですね。
現地の薬が合わないこともふまえると、日本の薬は持っていかれることをオススメします。

なお、持病がある方で大量に薬を持ち込む場合は、入国の際に質問されることがありますので、医師の処方箋を英語にして同封されることをオススメします。

海外ではむりをせず、疲れたなと思ったらしっかりと休息をとってください!
CK

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