【常夏フィリピン】留学の疲れを癒す休日の過ごし方

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「夏が本格的な暑さになると、体が重くなり何をするにも気力がわかない…」
という方も多いのではないでしょうか。
そんな暑い日本に住んでいると不思議になってくるのが、フィリピンなど常夏の国の方々の過ごし方です。

一体、常夏のフィリピンではどのような休日を過ごしているのでしょうか?

フィリピンは日本よりも快適!?

日本の夏は湿度も高く、日や場所によっては35℃~40℃となる日もありますよね。
しかしフィリピンで人気のセブ島あたりでは、猛暑日となることはほとんどありまません。
33℃くらいまで気温が上がっても、日本とは違いカラっとした晴れのため、「日本の方が夏は暑い」と感じるようです。

また、フィリピンは年間を通して暖かく、一年の平均気温は26℃~27℃です。
一番涼しい季節でも、最低気温が25℃という状態です。

フィリピンの乾季は12~5月でその中の4月~5月が日本でいう夏になります。
りの6月~12月が雨季となり、1日のなかでスコールが降るシーズンです。

常夏のフィリピンでは年間を通して、衣類は日本の夏物で大丈夫です。
ただ、ショッピングモールやホテル内は冷房が効いていることが多く、カーディガンやストールといった羽織るものを持っていくと安心です。

常夏フィリピンではどのような休日を?

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日本ではプールというと夏のイメージですが、フィリピンでは通年営業をしているプールも決して珍しくありません。
パブリックプールなら1日100円ほどで遊べるでしょう。
また、プールには温泉プール施設が併設されていることも多く、「涼しい季節はこういった温泉プールがありがたい」という声もあります。

プールの近くにレストランがない場所だと、食材を持ち込んでバーベキューが行える施設が併用されているところもあります。

一方フィリピンのビーチでは、ハンモックに揺られながらの読書や昼寝、若者にはボーリングなども人気があるようです。

夏を満喫したいならアイランドホッピング

「せっかくフィリピンに行くなら、時にはそこでしか味わえないことをしたい!」
と考える方にオススメなのがアイランドホッピングです。
バンカーボートに乗り、セブ周辺にある島々に行きビーチやバーベキューを楽しむことができます。
スキューバーダイビングやスノーケリング、フィッシュフィーディングなどと魚と触れ合えるアクティビティだけでなく、海水浴や島にあるレストランでの美味しい料理、さらにバードウオッチングを楽しむことも可能です。

フィリピンの夏は5月で終わってしまいましたが、日本はこれからが夏休みになります。
この機会にフィリピン留学をお考えの方は、時に休日を上手く使いリラックスして、次の日のパワーとして下さいね。

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