生き抜くために知っておきたい英語と生涯年収の関連性

d

日本人は世界的に見ると英語を自在に操れる割合があまり多いとは言えません。
そんな状況だからこそ英語教育の重要性が叫ばれるようになったのですが、実際、英語をしゃべれるかどうかがどのように人の一生に影響するのかをご存知でしょうか。

海外資本の企業が日本国内に増え、在留外国人の姿が街中にあるのが当たり前になった現在では、英語能力のあるなしは働き方を大きく左右することになるのです。

年収を30%上乗せする「英語力」の力

33
英語力があれば、同等の職種でも約30%も給料が違う、と言われています。
日本に支社を持つ外資系企業の方が、国内資本の企業よりも高い給料を提示する傾向があるのも影響しているのでしょうが、これこそ日本人に英語力が不足していることを示す情報と言えるでしょう。

日本国内でビジネスを成立させるためには、日本語と英語の両方に同じだけの能力を有している必要があります。
しかし、英語しか理解しない人材、日本語しか理解しない人材と同じ条件で人を募っても、絶対数が少ないために十分な人員が集まりません。
そのため、給料を上乗せしてより高い能力を持つ人材を惹きつけなければならない状況なのです。

30%の格差は40代からより大きなものとなる

年収100万円の人物を対象とするならば、130万円。1000万円ならば1300万円と、30%という数字は小さなものでは
ありません。
しかし、この差は40代以降加速度的に広がっていくのだと言います。

英語力のあるなしで対比してみると、20代から30代では年収で数十万円程度の格差だったものが、40代以降では数百万円にまで広がっていくのだそうです。

今の社会を生き抜くために、どれほど英語力が大切かをお分かりいただけたのではないでしょうか。

英語力を評価する職場はどこにあるのか

34
英語力が生涯年収を左右するとはいえ、実は英語を駆使するすべての人が年収格差の上位に入っているわけではありません。
せっかく英語力を身に付けても、英語が求められていない職場で働くのではもったいないですよね。
英語能力を活かして高い年収を得るには、そのための職場選びをしなければならないのです。

日本国内で英語能力のある人材を求める企業は、外資系企業はもちろん、ドメスティック産業でも海外への輸出、あるいは資材の輸入を行っている企業、インターネット事業者、モバイル関連、人材業界などです。
グローバルな業界だけでなくローカルな地元にも幅広いアンテナを張って、身に付けた英語能力を活かす職場を探すことをおすすめします。

無料で『フィリピン留学まとめ資料』をプレゼント中

これでフィリピン留学の全てが分かる!
現地学校の最新情報から
アクティビティーまで、情報満載です!
弊社でお申込のお客様限定で、
下記3つのキャンペーンを適応します!
cta

①2カ国留学無料手配
②オンライン英会話最大24ヶ月無料!
③国内外の就職サポート
④模試トレ 無料で1回受験

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です