【決定版】学校の正しい選び方

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いま流行りのフィリピン留学。
リーズナブルな価格で授業をしっかりと受けれると話題ですが、
いざ学校を決めるとなると、どこの学校がいいか分からない。。。

現在、
人気エリアの『セブ島』を始め、マニラ、バギオ、バコロド、イロイロ、ダバオといったように、フィリピン全域に語学学校があります。

トータル何百校以上という数の学校が・・・
そんな中から自分に合ったベストな学校を見つけるのは至難の技です。

実際の所、
各学校で大差がないからこそ、ここまでの数の学校が出来てしまったという部分もありますが、人に左右されない学校の選び方をポイントに分けてご紹介します。

ポイント①
<学校の場所>
学校の場所というのは、日本からフィリピンへの行き方に影響するからです。
まず、日本からの直行便があるエリアについてをまとめると、
東京・大阪・名古屋→セブ・マニラ

福岡は、マニラのみへの直行便となります。
その為、セブ・マニラ以外の地方エリア(バコロド・ダバオ・イロイロなど)に留学に行く場合は、マニラ・セブで国内線に乗り換える必要があります。

そこで、
短期1−2週間程度の留学の場合は、国内線の移動があると面倒なのと、学費が安い地方エリアに行っても国内線の航空券費用を含めると、
トータル費用に差が出ないという事になってしまうので、短期留学の場合は『セブ』などの直行便で行けるエリアが最適です。
逆に長期留学の場合は、トータル費用を抑えるために、地方エリアという選択肢も入れておくといいでしょう。

ポイント②
<学校の規模>
フィリピンにある学校は、大規模で200名以上・中規模で100名以上・小規模で100名以下という感じに分けられます。それぞれでメリット・デメリットはありますが、一覧で見ていくとこのようになります。

 メリットデメリット
大規模・学生交流が盛ん
・情報交換が出来る
・友達が多く出来る
・融通が利かない
・時期により学生の年齢層が大きく異なる
小規模・融通が利く
・学生層が安定
・団結力が出来る
・情報交換に限りがある
・活気溢れる感じではない

中規模の学校は、大規模と小規模の混じったイメージで良いかと思いますが、
両面において一長一短な部分があるので、自分が馴染みやすい規模の学校を選ぶといいと思います。
ちなみに、このブログを書いてる私も8年前程前にフィリピン留学経験をしておりますが、あまり大人数でワイワイガヤガヤするのが好きではないため、
小規模の学校を選んで良かったと思います。落ち着いた雰囲気で勉強に集中する事が出来、少数の韓国人の同級生とは今でも日本や韓国で会う仲です。

ポイント③
<学校の資本>
そして最後に学校の資本についてです。
韓国資本の学校と日本資本の学校の2つがメインとなります。

ロシア資本の学校やアメリカ資本の学校もありますが、今回は省きます。
 韓国資本日本資本
食事韓国食がメイン日本食をベースに、
多国籍料理も提供
部屋割り韓国人とルームメイトになる事が多い
(希望を出す事は可能)
日本人とルームメイトに
なる事が多い
(希望を出す事は可能)
国籍比率韓国人:60%
日本人:30%
その他:10%
日本人:60%
その他:40%
(台湾、タイ、ベトナムなど)

資本により、食事や国籍比率も大きく異なります。短期留学ならまだしも、長期留学の場合は学習面以外にも生活環境も重要なポイントになります。

特に食事について、韓国資本の学校に行ってしまうと、嫌でも毎日キムチが出てきます。辛いものが苦手な人で、でも日本人が少ない韓国資本の学校に行きたい人は、韓国資本の学校を選択し、且つスパルタではない学校を選択するといいでしょう。そうすると、平日は夕食に限っては外食という選択肢が持てます。気分転換にもなり、食事費用も高くはないので、実践練習としてもいいですね。

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