【東洋の真珠】見逃せないマニラの観光スポット5つ

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フィリピン旅行で是非訪れたいのが首都の「マニラ」です。
「東洋の真珠」とも呼ばれるマニラには様々な観光地があり、世界遺産も残されています。
今回はマニラでおすすめの観光スポットをご紹介します。

マニラ市街

12の市と5つの行政区域からなる「大都会マニラ」はまさに首都にふさわしい雰囲気を持ち合わせています。
一番の歓楽街である「エルミタ」と「マラテ」ではアジアならではの独特な町並みが訪れる人に異国情緒を感じさせます。
かつては「東洋で一番美しい町」と言われたこの街には戦争の傷跡も多数残っており、そこに歴史を感じることができます。
中心地の北側にはパシグ川が流れ、その対岸にはチャイナタウンがあり、街と川の融合がとても美しく目に映ります。

イントラムロス

マニラ最大の観光スポットである城砦都市跡は、1571年に初代総督レガスピが外敵の侵入を防ぐために建造しました。
「壁に囲われた街」と言われるイントラムロスの外壁は全長4.5kmにも及び、見る者を圧巻します。
かつてこの城壁内に立ち並んでいたロマネスク建築の建物も、徐々に修復、再現が進んでいます。
スペイン統治時代のフィリピンを今でも感じることが出来る場所として多くの観光客が訪れます。

サンチャゴ要塞

イントラムロス北西部にあるこの要塞跡からはマニラ湾の動向が一目で分かり、そこに立つと当時の戦況が伝わってきます。
1571年から150年かけて建築され、スペインの統治下に入る以前から外敵を防ぐ重要な砦として使われてきました。
スペイン時代になると本格的な軍事要塞として補強され、アメリカ統治時代には軍司令部が置かれていました。
地下には第二次世界大戦中の捕虜収容所となっていた地下牢も残されています。

マニラ大聖堂

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マニラで最も重要な教会とされ、マニラ大司教が本拠を置いている場所です。
台風や地震といった災害、戦争によって何度も破壊されましたが、その度に再建されてきました。
現在のマニラ大聖堂は1958年に再建されたもので6代目となります。
バチカンからの援助で再現されたため、彫刻やステンドグラスにその面影が残り、人々の心に感動を与えます。
一番の見所はアジア最大を誇るパイプオルガンです。その美しい姿は一生心に残る映像として脳裏に焼き付く素晴らしさです。

サン・アグスチン教会

イントラムロス内にあるフィリピン最古の石造教会であり、世界遺産に指定されています。
フィリピンの建造物の数々が戦争や地震で破壊されましたが、奇跡的に破壊を免れてそのままの姿を残しています。
1587年にバロック様式で建築され、完成までに20年を要したその姿はとても荘厳でその場にいるだけで心が洗われます。
礼拝堂のシャンデリアやステンドグラスがとても美しく、職人の技を垣間見ることができます。

かつてヨーロッパの国々から占領されスペインの統治下に置かれたフィリピンは、独立後もアメリカの植民地となり長い間他国の支配下にありました。
過去の戦争によりフィリピンには私達が想像もできない辛い歴史が残されています。
一方で、そうした歴史を乗り越え、たくましく生きる人々も街には大勢います。
フィリピン旅行の際には、フィリピンに歴史に思いをはせてみるのも良いでしょう。

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