普段英語環境で働いている私が、実力でTOEICを受けてみた話② リスニング編

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題名の通り、3月12日(日)に6年ぶりにTOEICを受けました!
新TOEICになってからは初めての受験です。
新TOEICへの対策は全くせず、「完全に」実力で受けてみました。

リスニングは新しくなってこのように変わっています。

<TOEIC リスニングパート>
Part1 問題数10問→問題数6問
Part2 問題数30問→問題数25問
Part3 問題数30問→問題数39問
Part4 問題数30問→問題数30問

個人的な感想ですが、点数が取りやすいPart1の問題数が減ってる!
で、Part4は図表を見ながら解くっていう問題が追加されてる!
これ新しい問題に対応をしていない私としてはびっくりでした。
リスニング力に加えて情報処理能力も求められるようになっているんですね。

あと、スピーカーが時々アジアンイングリッシュを話していますか?
Part3は問題数が増えているので、集中力が途絶えます。
アジアンイングリッシュに慣れている私としては
Part3で時々聞こえるアジアンイングリッシュ親しみを感じ、
テスト中だという現実に引き戻してくれました。→意味不明

なんなくリスニングパートは終了。

結果、日常英会話により近くなっていて、
会話に慣れている人だからこそ回答できる質問が多くなったと感じました。

ちょくちょく、日本や韓国の地名が出てましたが、これ毎回ですか?
TOEIC受講人口数に寄せてるのでしょうか?

後で2ヶ月前にTOEIC965点を出した同僚に聞いた所、
リスニングパートはひねって回答する所もあったし、聞き直す事が出来ないから
慣れている人じゃないと満点は難しいねとのこと。→君がいうなら間違いない。

この同僚は965点のうち3問のミスはリスニングパートだったようです。
(ここでリーディーングパート満点だということが発覚)

普段英語環境の私としても別格難しいとは感じませんでしたので、
英語への慣れ、これが高い得点を出すために必要だと思いました。
留学経験のあるような方は特に点数を伸ばしやすいと思います。
今留学中のみなさんも良ければ力試しにどうぞ!

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