TOEICって意味あるの?

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何かと評価の対象とされるTOEIC。

日本での就職活動では必ずといっていいほど聞かれる事が多いが、
果たして本当に必要なのだろうか。

昨日付けの面白いニュースを発見した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000001-kyt-l26

要は、テストを実施した英語教員の中でTOEICスコアを730点以上取得したのは約2割程度という事だ。
最低点は280点であり、教委は「英語科教員の資質が問われかねない厳しい状況だ」としているそうだ。

色々なコンディションも影響しているのであると思うが、
これが現実だ。
だからといって、英語教員がダメという事にはならない。

TOEICが800点以上であっても、
まったく英語を話せない人はゴロゴロいる。
それと同様に、高得点でも英語を教える事が出来ない人もゴロゴロいる。

逆に、
TOEIC受験経験がなくても、ペラペラの人はいるし、
高得点でなくても、英語をしっかり教える人もいる。

英語が出来ると教えるは別物なのだ。

もちろん、
教師として、TOEICの点数は高いに越した事はない。

ただ単純に点数だけを取るだけの勉強や助成金といったものは、
そこまで重要ではない場合もある。

学生の事をきちんと考えるのであれば、
ベストな学習環境を用意してあげる事が最優先だ。

英語やその他科目を教える事、点数を取らせる事以上に、
何か努力をしたら、努力が報われる社会がこの世にはあるという事を教えなくてはいけない。

そういう意味では、
TOEICの点数は非常に役にたつ。

点数が高いと日本の就職活動システム的には有利だし、
何より、努力値の表れだと評価される。

欧米大学への進学の場合は、
TOEICは関係ないが、日本での活動を拠点にしたりする人にとっては、
TOEICの点数をあげる事は重要な事だと思うわけです。

なので、
今後の人生プランの中で、
TOEICが必要と思う人は勉強して、
そうでない人は他の事に注力していけばいいと思う。

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