TOEICまとめ

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TOEICについてご紹介です!

最近、
何気にTOEIC勉強しないと〜とか言ってる人多くないですか。
どの目標に対して必要なのかはっきり理解している人って多くはないと思うので、
一つずつ紹介していきますね!

①TOEIC
TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストで、
下記3種類のテストがあります。

・TOEIC L&R(Listening & Reading)
・TOEIC S&W(Speaking & Writing)
・TOEIC Bridge(初心者)

TOEIC L&Rテスト形式と構成

TOEIC L&Rはリスニング(45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、合計2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです。出題形式は毎回同じで、解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します。テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。

リスニングセクション(45分間・100問) 会話やナレーションを聞いて設問に解答
Part1写真描写問題 6問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。
Part2応答問題 25問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。
Part3会話問題 39問
2人または3人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。会話の中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。 各会話には設問が3問ずつある。
Part4説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。トークの中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。各トークには質問が3問ずつある。
リーディングセクション(75分間・100問) 印刷された問題を読んで設問に解答
Part5短文穴埋め問題 30問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
Part6長文穴埋め問題 16問
不完全な文章を完成させるために、4つの答え(単語や句または一文)の中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各長文には設問が4問ずつある。
Part71つの文書:29問
複数の文書:25問
いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。文書内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ設問もある。各文書には設問が数問ずつある。

<テスト結果について>
テスト結果は合格・不合格ではなく、リスニング5~495点、リーディング5~495点、トータル10~990点のスコアで5点刻みで表示されます。 このスコアは正答数そのままの素点(Raw Score)ではなく、スコアの同一化(Equating)と呼ばれる統計処理によって算出された換算点(Scaled Score)です。
TOEIC L&Rの採点は正解数に基づいて行われます。誤った解答は減点されませんので、答えに迷った場合でもどれか1つにマークすることをお勧めします。特にリーディングセクションにおいては時間配分に注意し、最後の問題まで解答欄にマークするように心がけてください。

<スコア目安について>

企業が期待するTOEIC® Listening & Reading スコアとビジネスパーソンの平均スコア
新入社員450-650
中途採用社員585-795
海外赴任555-765
技術部門480-720
営業部門525-775
国際部門655-865

<スコアとできることの目安>

TOEIC L&Rスコア 900~990・自分の専門分野の高度な専門書を読んで理解できる。
・英語を話す人達が行っている最近の出来事・事件についての議論を聞いて内容を理解することができる。
TOEIC L&Rスコア 800~895・英語で書かれたインターネットのページから、必要な情報・資料を探し収集できる。
・職場で発生した問題点について議論をしている同僚の話が理解できる。
TOEIC L&Rスコア 700~795・会議の案内等の社内文書・通達を、読んで理解できる。
・自分の仕事に関連した日常業務のやりかたについての説明を理解できる。
TOEIC L&Rスコア 600~695・自分宛てに書かれた簡単な仕事上のメモを読んで理解できる。
・ゆっくりと配慮して話してもらえば、目的地までの順路を理解できる。
TOEIC L&Rスコア 500~595・電車やバス、飛行機の時刻表を見て理解できる。
・打ち解けた状況で、 "How are you?""Where do you live?" "How do you feel?" といった簡単な質問を理解できる。
TOEIC L&Rスコア 400~495・看板を見てどんな店か、どういったサービスを提供する店かを理解することができる。

<受験のメリット>
グローバル化が進む現在、英語力はもはや必須スキルのひとつとなりつつあります。国際社会に通用する英語によるコミュニケーション力をスコアで評価するTOEIC Programはあなたのモノサシとなり、英語力の向上をサポートします。
さらにTOEIC Program各テストのスコアは、英語力を客観的に証明する指標として、進学や就職などの様々な場面でご活用いただけます。一方で、学校では進学や卒業などの、企業では昇級・昇格や海外派遣などの指標・基準としても活用されています。

TOEIC S&W テスト形式と構成

TOEIC S&Wは国際的な職場環境において、効果的に英語でコミュニケーションをするために必要な、話す、書く能力を測定するテストです。
TOEIC S&Wにおいてはそれぞれ具体的に、以下のような能力が受験者に問われます。

TOEIC® Speaking Test・英語のネイティブスピーカーや英語に堪能なノンネイティブスピーカーに理解しやすい言葉で話すことができる
・日常生活において、また仕事上必要なやりとりをするために適切に言葉を選択し、使うことができる(例えば、指示を与えたり受けたり、情報や説明を求めたり与えたり、購入、挨拶、紹介ができる等)
・一般的な職場において、筋道の通った継続的なやりとりができる
TOEIC® Writing Test・平易な文でも複雑な文でも、適切な語彙・語句を使用し、文法的に正しい文を作成できる
・簡単な情報、質問、指示、話などを伝えるために複数の文で構成される文章を作成することができる
・複雑な考えを表すために、状況に応じて理由、根拠、詳しい説明などを述べながら複数の段落から構成される文章を作成することができる

TOEIC S&Wには、TOEIC L&Rと同様、一般的な、またはビジネスの場面が採用されておりますが、特殊なビジネス英語や特定の業界、分野の知識を必要としたり、特定の国の歴史や文化に関連する固有の事象がわからなければ解答できない問題などは含まれていません。

スピーキングテストの形式

問題数計11問
テスト時間約20分

スピーキングテストの構成

内容問題数解答時間課題概要評価基準採点
スケール
Read a text aloud
(音読問題)
各問45秒
(準備時間 各45秒)
アナウンスや広告などの内容の、短い英文を音読する・発音
・イントネーション、アクセント
0~3
Describe a picture
(写真描写問題)
45秒
(準備時間 30秒)
写真を見て内容を説明する上記の事柄すべてに加えて
・文法
・語彙
・一貫性
0~3
Respond to questions
(応答問題)
15秒または30秒
(準備時間なし)
身近な問題についてのインタビューに答えるなどの設定で、設問に答える
または、
電話での会話で、設問に答える
上記の事柄すべてに加えて
・内容の妥当性
・内容の完成度
0~3
Respond to questions using information provided
(提示された情報に基づく応答問題)
15秒または30秒
(準備時間なし)
提示された資料や文書(スケジュール等)に基づいて、設問に答える上記の事柄すべて0~3
Propose a solution
(解決策を提案する問題)
60秒
(準備時間 30秒)
メッセージなどを聞き、その内容を確認した上で、問題の解決策を提案する
または、
会議の内容を聞き、その内容を確認した上で、問題の解決策を提案する
上記の事柄すべて0~5
Express an opinion
(意見を述べる問題)
60秒
(準備時間 15秒)
あるテーマについて、自分の意見とその理由を述べる上記の事柄すべて0~5

ライティングテストの形式

問題数計8問
テスト時間約60分

スピーキングテストの構成

内容問題数解答時間課題概要評価基準採点
スケール
Write a sentence based on a picture
(写真描写問題)
5問で8分与えられた2つの語(句)を使い、写真の内容に合う一文を作成する・文法
・写真と文章の関連性
0~3
Respond to a written request
(Eメール作成問題)
各問10分25~50語程度のEメールを読み、返信のメールを作成する・文章の質と多様性
・語彙
・構成
0~4
Write an opinion essay
(意見を記述する問題)
30分提示されたテーマについて、自分の意見を理由あるいは例とともに記述する・理由や例を挙げて意見を述べているか
・文法
・語彙
・構成
0~5

<テスト結果について>
公式認定証にはTOEIC Speaking/TOEIC Writingの各スコアが0点から200点で表示されます。スコアは10点刻みです。また、スコアをもとにした評価がProficiency Level Descriptors(能力レベル別評価)として、TOEIC Speakingでは8段階、TOEIC Writingでは9段階で表示されます。さらに、TOEIC Speakingにおいては、「Pronunciation(発音)」、「Intonation(イントネーション)とStress(アクセント)」についてもそれぞれ3段階で評価されます。

スピーキングスコアProficiency Level
(能力レベル)
ライティングスコアProficiency Level
(能力レベル)
190-20082009
160-1807170-1908
130-1506140-1607
110-1205110-1306
80-100490-1005
60-70370-804
40-50250-603
0-301402
0-301

<スコア目安について>

Proficiency Level Descriptors(能力レベル別評価一覧表)

Proficiency Levelスピーキング
[8]

スコア
190~200
一般的に、レベル8に該当する受験者は、一般の職場にふさわしい継続的な会話ができる。意見を述べたり、複雑な要求に応えたりする際の話の内容は大変わかりやすい。基本的な文法も複雑な文法もうまく使いこなし、正確で的確な語彙・語句を使用している。
また、質問に回答し、基本的な情報を提供することができる。
発音、イントネーション、強調すべき部分がいつも大変わかりやすい。
[7]

スコア
160~180
一般的に、レベル7に該当する受験者は、一般の職場にふさわしい継続的な会話ができる。的確に意見を述べたり、複雑な要求に応えることができる。長い応答では、以下の弱点が一部現れることがあるが、意思の伝達を妨げるものではない。
・発音、イントネーションにわずかだが問題があり、話すとき、躊躇することがある
・複雑な文法構造を使うときにいくつか誤りがみられることがある
・不正確な語彙・語句の使用がいくつかみられることがある
また、質問に回答し、基本的な情報を提供することができる。
書かれたものを読み上げる際の英語は大変わかりやすい。
[6]

スコア
130~150
一般的に、レベル6に該当する受験者は、意見を述べたり、複雑な要求に対して、適切に応えることができる。しかしながら、少なくとも部分的に意見の根拠や説明が聞き手にとって不明瞭なことがある。これには、以下の理由が考えられる。
・話さなければならない時、発音がはっきりしない、またはイントネーションや強調すべき部分が不適切である
・文法に誤りがある
・使用できる語彙・語句の範囲が限られている
また、ほとんどの場合、質問に回答し、基本的な情報を提供することができる。しかしながら、しばしば内容は理解しにくい。
書かれたものを読み上げる際の英語はわかりやすい。
[5]

スコア
110~120
一般的に、レベル5に該当する受験者は、ある程度、意見を述べる、または複雑な要求に応えることができる。ただし、応答には以下のような問題がみられる。
・言葉が不正確、あいまい、または同じ言葉を繰り返し述べている
・聞き手の立場や状況をほとんど、またはまったく意識していない
・間が長く、躊躇することが多い
・考えを表現すること、またいくつかの考えを関連づけて表現することに限界がある
・使用できる語彙・語句の範囲が限られている
また、ほとんどの場合、質問に回答し、基本的な情報を提供することができる。しかしながら、しばしば内容は理解しにくい。
書かれたものを読み上げる際の英語は概ねわかりやすいが、自らが考えて話をするときは、発音、イントネーション、強調すべき部分に時々誤りがある。
[4]

スコア
80~100
一般的に、レベル4に該当する受験者は、意見を述べる、または複雑な要求に応えようとするが、うまくいかない。1つの文のみ、または文の一部分のみで応答することがある。このほかに、以下のような問題がみられる。
・回答がとても短い、または長くてもほとんどの部分が理解しにくい
・聞き手の立場や状況をほとんど、またはまったく意識していない
・発音、イントネーション、強調すべき部分に常に問題がある
・間が長く、躊躇することが多い
・語彙・語句が非常に限られている
また、ほとんどの場合、質問に答えることも、基本的な情報を提供することもできない。
書かれたものを読み上げる際の英語はわかりやすい場合もあるが、わかりにくい場合もある。自らが考えて話をするときは、発音、イントネーション、強調すべき部分に問題が多い。
「PRONUNCIATION」、「INTONATION and STRESS」の評価内容もご確認ください。
[3]

スコア
60~70
一般的に、レベル3に該当する受験者は、若干の支障はあるものの簡単なことは言える。ただし、その意見の裏付けを述べることはできない。複雑な要求に対する応答は、非常に限られている。
また、ほとんどの場合、質問に答えることも、基本的な情報を提供することもできない。
語彙・語句または文法が不十分なため、簡単な描写をすることもできない。
書かれたものを読み上げる際の英語は理解しにくいことがある。
「PRONUNCIATION」、「INTONATION and STRESS」の評価内容もご確認ください。
[2]

スコア
40~50
一般的に、レベル2に該当する受験者は、意見を述べることも、意見の裏付けを述べることもできない。複雑な要求に応えることもできない、また、まったく的外れな応答をする。
質問に答える、基本的な情報を提供するなど、社会生活や職業上の日常的な会話も理解しにくい。
書かれたものを読み上げる際の英語は理解しにくいことがある。
「PRONUNCIATION」、「INTONATION and STRESS」の評価内容もご確認ください。
[1]

スコア
0~30
一般的に、レベル1に該当する受験者は、スピーキングのかなりの部分に回答していない。テストのディレクションや設問の内容を理解するのに必要な英語のリスニング、またはリーディング能力に欠ける。
Proficiency Levelライティング
[9]

スコア
200
一般的に、レベル9に該当する受験者は、簡単な情報を的確に伝達することができ、理由や例をあげて、または説明をして、意見を裏付けることができる。
簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、明確で、一貫性のある、的確な文章を書くことができる。
理由や例をあげたり、または説明をして意見を裏付けるなどして、よくまとまった、十分に展開された文章を書くことができる。さまざまな構文や適切な語彙・語句を使い、自然な英語を書くことができる。文法も正確である。
[8]

スコア
170~190
一般的に、レベル8に該当する受験者は、簡単な情報を的確に伝達することができ、理由や例をあげて、または説明をして、意見を裏付けることができる。
簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、明確で、一貫性のある、的確な文章を書くことができる。
さらに、理由や例をあげて、または説明をして、意見を裏付けるときは、概ね上手な文章を書くことができる。概ねよくまとまった文章で、さまざまな構文や適切な語彙・語句を使用している。ただし、以下の弱点の1つがみられることがある。
・時折、同じ考えを不必要に繰り返す、または述べられている様々な考え同士の関連が不明確である
・文法上の小さな誤りがある、または語彙・語句の選択が不正確である
[7]

スコア
140~160
一般的に、レベル7に該当する受験者は、簡単な情報を提供する、質問をする、指示を与える、または要求することが的確にできるが、理由や例をあげて、または説明をして、意見を裏付けることは部分的にしかできない。
簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、明確で、一貫性のある、的確な文章を書くことができる。
意見について説明しようとするときは、その意見と関連のある考えやある程度の裏付けを提示することができる。このレベルにみられる一般的な弱点には、以下のようなものがある。
・要点の具体的な裏付けや展開が不十分である
・述べられている様々な要点同士の関連が不明確である
・文法的な誤りがある、または語彙・語句の選択が不正確である
[6]

スコア
110~130
一般的に、レベル6に該当する受験者は、簡単な情報を提供し、理由や例をあげて、または説明をして意見を裏付けることは部分的にはできる。
簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、重要な情報を書き忘れることがある、または文章にわかりにくい部分がある。
意見について説明しようとするときは、その意見と関連のある考えやある程度の裏付けを提示することができる。このレベルにみられる一般的な弱点には、以下のようなものがある。
・要点の具体的な裏付けや展開が不十分である
・述べられている様々な要点同士の関連が不明確である
・文法的な誤りがある、または語彙・語句の選択が不正確である
[5]

スコア
90~100
一般的に、レベル5に該当する受験者は、簡単な情報を提供することは部分的にはできるが、理由や例をあげて、または説明をして意見を裏付けることはほとんどの場合、できない。
簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、重要な情報を書き忘れることがある、または文章にわかりにくい部分がある。
意見について説明しようとするときは、コミュニケーションの障害となる以下のような重大な弱点がみられる。
・意見を裏付ける例、説明、詳細が不十分である、または不適切である
・考えを述べる構成がよくない、または考え同士の関連が不十分である
・考えが十分に展開されていない
・重大な文法的誤りがある、または語彙・語句の選択が不正確である
[4]

スコア
70~80
一般的に、レベル4に該当する受験者は、意見を述べ、簡単な情報を提供する能力の発展段階にあり、コミュニケーションができることは限られている。
簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、以下の理由で、課題を完全に達成することができない。
・情報が欠けている
・文章と文章のつながりが欠けている、またはあいまいである
あるいは(そして)
・文法的誤りが多い、または語彙・語句の選択が不正確である
意見について説明しようとするときは、コミュニケーションの障害となる以下のような重大な弱点がみられる。
・意見を裏付ける例、説明、詳細が不十分である、または不適切である
・考えを述べる構成がよくない、または考え同士の関連が不十分である
・考えが十分に展開されていない
・重大な文法的誤りがある、または語彙・語句の選択が不正確である
レベル4に該当する受験者は、文法的に正確な文章を作成するのに必要なある程度の能力を有しているが、一貫性に欠ける
[3]

スコア
50~60
一般的に、レベル3に該当する受験者は、意見を述べ、簡単な情報を提供する能力が限られている。
簡単な情報を提供する、質問する、指示を与える、または要求するときは、以下の理由で、課題を完全に達成することができない。
・情報が欠けている
・文章と文章のつながりが欠けている、またはあいまいである
あるいは(そして)
・文法的誤りが多い、または語彙・語句の選択が不正確である
意見を説明しようとすると、以下の重大な欠陥が1つもしくは複数以上みられる。
・無秩序な構成と不十分な展開
・詳細情報の欠落、または関連の欠如
・文法的誤りの頻発、または不正確な語彙・語句の選択
レベル3に該当する受験者は、文法的に正確な文章を作成するのに必要なある程度の能力を有しているが、一貫性に欠ける。
[2]

スコア
40
一般的に、レベル2に該当する受験者は、意見を述べ、簡単な情報を提供する能力がかなり限られている。
レベル2に該当する受験者は、簡単な情報を提供することができない。このレベルに特有の弱点には、以下が含まれる。
・重要な情報がまったく含まれていない
・記述された事柄同士につながりがない、またはあいまいである
・文法的誤りが頻発する、または語彙・語句の選択が不正確である
意見を説明しようとすると、以下の重大な欠陥が1つもしくは複数以上みられる。
・無秩序な構成と不十分な展開
・詳細情報の欠落、または関連の欠如
・文法的誤りの頻発、または不正確な語彙・語句の選択
レベル2に該当する受験者は、文法的に正確な文章を作成することができない。
[1]

スコア
0~30
一般的に、レベル1に該当する受験者は、ライティングのかなりの部分に回答していない。テストのディレクションや設問の内容を理解するのに必要な英語のリーディング能力に欠ける。

<受験のメリット>
グローバル化が進む現在、英語力はもはや必須スキルのひとつとなりつつあります。国際社会に通用する英語によるコミュニケーション力をスコアで評価するTOEIC Programはあなたのモノサシとなり、英語力の向上をサポートします。
さらにTOEIC Program各テストのスコアは、英語力を客観的に証明する指標として、進学や就職などの様々な場面でご活用いただけます。一方で、学校では進学や卒業などの、企業では昇級・昇格や海外派遣などの指標・基準としても活用されています。

TOEIC Bridgeテスト形式と構成

TOEIC Bridge TestはTOEIC Listening & Reading Testへの架け橋という意味を込めて、基礎的なコミュニケーション英語能力を評価するために開発された世界共通のテストです。

TOEIC Bridge Testはリスニング(25分間・50問)、リーディング(35分間・50問)、合計1時間で100問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです。
テストは英文のみで構成されており、和文英訳・英文和訳といった設問はありません。解答方法の指示も英文のみです。出題形式は毎回同じで、解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙にマークシート(正しいと思われる解答番号を選択して黒く塗りつぶす)方式で記入します。

リスニングセクション(25分間・50問) 会話やナレーションを聞いて設問に解答
Part1写真描写問題(Photographs)-15問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。
Part2応答問題(Question-Response)-20問
1つの質問とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。質問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。
Part3会話問題(Short Conversations and Short Talks)-15問
2人の人物による会話や、説明文などが1度だけ放送される。印刷はされていない。会話や説明文などを聞いて、問題用紙に印刷された質問と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
リーディングセクション(35分間・50問) 印刷された問題を読んで設問に解答
Part4文法・語彙問題(Incomplete Sentences)-30問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
Part5読解問題(Reading Comprehension)-20問
いろいろな文章が印刷されている。質問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各文章には質問が数問ずつある。

<テスト結果について>
テスト結果は合格・不合格ではなく、リスニング10~90点、リーディング10~90点、トータル20~180点のスコアで2点刻みで表示されます。 このスコアは正答数そのままの素点(Raw Score)ではなく、スコアの同一化(Equating)と呼ばれる統計処理によって算出された換算点(Scaled Score)です。
また、TOEIC Bridge Testでは、各セクションスコア、トータルスコアの他に5分野3段階のサブ・スコアが表示されます。
TOEIC Bridge Testの採点は正解数に基づいて行われます。誤った解答は減点されませんので、答えに迷った場合でもどれか1つにマークすることをお勧めします。特にリーディングセクションにおいては時間配分に注意し、最後の問題まで解答欄にマークするように心がけてください。

<スコア目安について>

カテゴリー内容
Functions
(言葉のはたらき)
どのような目的と意図(例:何かの申し出・要求・時間を伝える・指示・情報収集など)で英語が使用されているのかを理解できる。
Listening Strategies
(聞く技術)
英語を聞いて、必要な情報を聞き取る、話の要旨をつかむ、内容を推測する、アクセント・発音・時制などを正しく聞き分けることができる。
Reading Strategies
(読む技術)
英語を読んで、必要な情報を読み取る、さっと読んで意味をつかむ、話の要旨を見極める、内容を推測する、文章内の構造が理解できる。
Vocabulary
(語彙)
日常生活、嗜好、趣味、娯楽、旅行、健康、簡単な商取引などに関する単語や語句、及び文脈における意味を把握できる。
Grammar
(文法)
文法を理解し、用法も把握している。

<受験のメリット>
グローバル化が進む現在、英語力はもはや必須スキルのひとつとなりつつあります。国際社会に通用する英語によるコミュニケーション力をスコアで評価するTOEIC Programはあなたのモノサシとなり、英語力の向上をサポートします。
さらにTOEIC Program各テストのスコアは、英語力を客観的に証明する指標として、進学や就職などの様々な場面でご活用いただけます。一方で、学校では進学や卒業などの、企業では昇級・昇格や海外派遣などの指標・基準としても活用されています。

TOEIC Bridge® TestとTOEIC® Listening & Reading Testの比較

 TOEIC Bridge TestTOEIC L&R
テストコンセプト英語によるコミュニケーション能力を測定する世界共通のテスト
受験対象者まずは日常的なシーンで、コミュニケーション英語能力を身につけたい方。
基礎から英語学習を始めたい方。
身近なシーンからビジネスまで幅広い場面でのコミュニケーション英語能力を身につけたい方。
就職活動やキャリアアップなど社会で自分の英語力をアピールしたい方。
測定範囲初級から中級レベル初級英語学習者からネイティブスピーカー(英語を母国語とする人)に近いレベルまで
出題内容日常的で身近な内容身近な内容からビジネスまで幅広く
テスト形式マークシートによる一斉客観テスト
評価スケールリスニング:10~90点
リーディング:10~90点
トータルスコア:20~180点
リスニング:5~495点
リーディング:5~495点
トータルスコア:10~990点
テスト構成リスニング:50問
リーディング:50問
トータルスコア:100問
リスニング:100問
リーディング:100問
トータルスコア:200問
公開テストの
結果
Official Score Certificate(公式認定証)
公開テストの
結果発送予定日
試験日から35日以内試験日から30日以内
公開テストの
受験料
4,320円(税込)5,725円(税込)

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