英語を楽しく学ぼう! 英語のトリビアを紹介

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英語を楽しく学ぶために、試験には出ないけどちょっとした雑学『トリビア』を知っておくと、より英語を好きになれるかもしれません!
そこで今回は、思わず「へ~!」と言いたくなるような英語のトリビアを紹介します。

「news」の語源は……

いまや日本でも一般的に使われている「news」という単語、その意味は最新の情報や出来事を知るひとつの方法として認識されています。
この「news」の語源は「NORTH・EAST・WEST・SOUTH」つまり東西南北の頭文字を取ったものだと一説では言われています。
もう一説では「新しい」を意味する「new」から派生した言葉であるといも言われています。

花の名前の由来もおもしろい!

日本でも見た目やその咲き方などから名前が来ている花も多いですが、英語でも同様の単語がいくつかあります。
たとえば朝顔は「morning glory」と言いますが、直訳すると「朝の栄光・輝き」となります。
朝のひとときにぴったりの名前ですね。
たんぽぽは「dandelion」ですが、dandeはフランス語で「ライオンの歯」を意味する「dent de lion」から来ています。

ハイジャックの由来ってこんなのだった?!

飛行機などを乗っ取られてしまうことをハイジャックと言いますが、これは英語でも「hijack」です。
こう呼ばれるようになった由来は、西部開拓時代にさかのぼります。
この時代に列車強盗が頻発しており、乗っ取る際に機関士を脅すときのセリフが「Hi ! Jack!」だったことが由来だと言われています。

「tip」も文章の頭文字を取ったもの

海外に行くと、レストランやホテルのスタッフにチップを渡すことは常識です。
この「tip」という単語の語源は「To Insure Promptness」からきています。

18世紀にイギリスのあるパブで、迅速にサービスを行うために設けられた箱に記載されていた文章の頭文字を取って、「tip」と呼ばれるようになったと言われています。

「コンセント」は英語圏では通じない!

和製英語と呼ばれる単語は数多く存在しますが、「コンセント」もこのひとつと言えます。
もともとコンセントは日本人が命名した名称であるため、英語圏はもちろん日本以外では通じない和製英語です。

正しくは「electrical outlet」または「outlet」です。
コンセントに差し込む「プラグ」はそのまま「plug」で通じます。

日本語がそのまま英語になった言葉も

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英語では表現しにくかったり、日本の文化を表すためにそのまま英語になった言葉も少なくありません。
「kawaii」や「manga」、「anime」は定着しつつあります。
最近では「過労死」や「残業」と言ったビジネスに関する言葉も借用語として使われています。

身近なところで、英語を楽しむ要素はあるものです。
「覚えづらいな」と思っていた単語も、由来などを調べると楽しく学ぶことができますよ!

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