意外と知らなかった! 英語トリビア3つ

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私たちが何気なく行っていることや物事には、英語から由来したものが多くあります。
その中には、「実はこんな意味だった」という驚きが潜んでいるものもたくさんあります。

英語をより楽しみ、身近なものと感じるためにも、時にはこんな英語トリビアを知っておいてはいかがでしょう。

「日本人には効果なかった!?」おまじない

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眠れない時、「羊が一匹、二匹…」と数えなさい、と言われたことがある方は多いでしょう。
子供心に「なぜ羊?」と感じたかもしれません。ふわふわしている毛が眠りに良さそう、など想像力を働かせて納得した方もいるかもしれません。

しかし、この実態は至ってシンプル。
sheepがsleepと発音が似ている、という理由だったのです。
それによりsheepを数えることでsleepと自己暗示をかける効果を期待した結果だったと考えられます。
眠れないときは、日本語ではなく英語で羊を数えるようにしましょう。

海外で「モーニングサービス」を頼むと…

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日本でモーニングサービスを頼むと「トーストがついてくる」「ゆで卵がついてくる」など、嬉しい特典がありますよね。

しかしこのモーニングサービスはあくまでも日本特有のサービスなので注意が必要です。
というのも、英語自体に「morning service」があるからです。

しかし意味合いは全く違ってきます。
海外で「morning service」は「朝の礼拝」を意味します。
泊まったホテルなどで「モーニングサービスをお願いします
と言うと、答えが「教会の場所」なんてことになりかねません。

日本=Japanはなぜ?

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英語で日本はJapanですよね。なぜ、綴りも発音も全く異なる言葉がイコールで結ばれることとなったのでしょうか。
諸説ありますが、今回はその中の1つ「日本と中国の関係から派生して生まれたのではないか」という説をお伝えしましょう。

「日本」を中国語(華北語)で読むと「ジーペン」となります。
また、「日本」という言葉を分解して中国語で読むと「日」(ジツ)「本」(ポン)となり、「ジツポン」と読めます。

これらが、アジア諸国で見聞きした内容をまとめた『東方見聞録』に記載されたのです。
その際マルコポーロは日本に来ることはなく中国で見聞きした「ジツポン」や「ジーペン」を「ジパング」【Zipangu】【Jipangu】と記録しました。

それにより、日本がJapanという言葉で世界中に広まったのではないかと言われています。

世界は広いですが、このような言葉の成り立ちを知ると他の国の影響を受けて出来上がっているものは多くあります。
勉強に煮詰まったときは、このような英語トリビアを知ってちょっとした気分転換を図ってはいかがでしょうか。

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