「マレーシア」「フィリピン」「カナダ」の就労ビザ取得の難易度は?

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留学やワーキングホリデー、観光などで海外の国を訪れると「ここに住みたいな」と感じる街に出会うことでしょう。

そのような願いを現実にするには、ビザの取得が不可欠です。
働くとなると就労ビザは必須とも言えるものですが、就労ビザの取りやすさが国によって違うことをご存知でしょうか?

就労ビザの取りやすさを難易度別にご紹介します。

比較的取りやすい! マレーシアの就労ビザ

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海外の国に特にこだわりがなければ、就労ビザがとりやすいマレーシアがオススメです。
その理由の1つとしては、他の国では学歴を重視する傾向があるなか、就労ビザの取得の際には、マレーシアにおいて学歴をあまり重視しないことがあげられます。
また、日本の企業に雇われたうえでマレーシア駐在員として働くことができれば、まず就労ビザで苦労することはないでしょう。

マレーシアの就労ビザには、種類がいくつかあります。
例えば従業員が2年以上滞在する場合には雇用パス、1年以内の就労なら一時就労パスというように期間によっても就労ビザの種類はことなります。
自分の希望に合う就労ビザにはどのような条件が必要になるのか一度確認することが大切です。

語学留学先としても人気! フィリピン

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フィリピンで就労希望の外国人は、移民局から就労ビザと雇用労働省から外国人雇用許可証を取得する必要があります。
フィリピンもマレーシアほどではないですが、就労ビザはわりと簡単に取れると言われています。
フィリピンでの就職が決まれば、1年間の就労ビザを取得するのは比較的難しくないでしょう。

フィリピンは経済発展の影響により、リゾート地であるセブ島などは移住や長期に渡る滞在者が増加しています。
それにより、治安も良い方向に向かっています。

もし35才以上で滞在ビザを取得したい場合は、リタイアメントビザのスマイルコースがオススメです。
他の国と比べると非常に少ない2万ドルという預金で、滞在ビザを取得でき、長期滞在をすることができます。

人気の国でも、就労ビザの取得は厳しいカナダ

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以前は海外での就労やワーキングホリデーなどというとカナダやオーストラリアが人気でした。
しかし、ここ10年ほどはフィリピンなどのアジアに人気が集中する傾向があります。

なぜ就労ビザの取得が難しいのか、というと1つには失業率の高さにあります。
カナダ統計局が発表した2015年5月の雇用統計によるとカナダの失業率は6.8%であり、総務省が発表した2015年4月の失業率3.3%と比べると違いは顕著です。

そのため外国人労働者を受け入れてしまうと、より失業率が悪化する恐れがあるため、就労ビザの審査が厳しくなっています。
ただ、労働力が不足している州やエリアですと、特例でビザを発行してくれる場合があるため、カナダでの就労を希望する場合はしっかりとチェックするようにしましょう。

就労ビザを取得する際には、自分はその国で何をしたいのか、どのような夢があるのか、それにはどこで留学を行うべきなのか、こういったことを見極めて渡航先を選んでくださいね。

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