フィリピンの誇り!「9つの世界遺産」の魅力

204

豊かな自然と文化を持つフィリピンには、9つもの世界遺産があります。
これらの世界遺産には自然や歴史を大切に守ってきたフィリピンの人々の思いが詰まっているのです。
今回は、この素晴らしい「9つの世界遺産」をご紹介します。

マニラのサン・アグスチン教会

フィリピンには16世紀から18世紀にスペイン人により建築された「バロック様式教会」が4つあり、こちらは1571年に建築されたフィリピン最古の教会です。
礼拝堂には美しいステンドグラスと壁画が残っており、1993年にフィリピン最初の世界遺産として登録されました。

パオアイのサン・アグスチン教会

205
こちらもバロック様式教会群の1つです。
素晴らしい耐震構造と独特のデザインを兼ねそろえ、「地震のバロック」という別名を持っています。
1993年に世界遺産登録されました。

ヌエストラ・セニョーラ・デ・アスンシオン教会

南イロコス州サンタ・マリアに位置するヌエストラ・セニョーラ・デ・アスンシオン教会。
ヨーロッパバロック建築と東洋的な装飾には、さまざまな文化を吸収したフィリピンの豊かな気風が表れています。

パナイ島のビリャヌエバ教会

建物正面のヤシの木の浮き彫りが特徴的なビリャヌエバ教会。
ムスリムの攻撃から街を守るため、18世紀末にミアガオ市の一番高い場所に建築された「要塞」としての側面も持っています。

フィリピン・コルディリェーラの棚田群

「天国の階段」との異名を持つ棚田群は、紀元前3世紀にこの地に来たイフガオ族がこの棚田群で作物を栽培したのが始まりと言われています。
彼らはネズミ返しのついた高床式倉庫を建て、2000年にも渡り美しい景観と農業を守り続けました。

トゥバタハ岩礁海中公園

パラワン島の東にある2つの岩礁と東南アジア最大の珊瑚礁から形成される海中公園です。
様々な海洋生物が生息する美しい海とサンゴの群れは「海の芸術品」とも称されます。

プエルト・プリンセサ地下河川国立公園

パラワン島のセント・ポール山地にある洞窟内を流れる地下河川。
これを保護しているのが同国立公園です。
航行可能な地底河川としては世界最長の8.2kmを誇り、汽水域である川の下流は、独自の生態系が広がっています。

古都ビガン

スペイン人が東アジア貿易の拠点としていた植民都市であり、スペインのコロニアル様式、先住民イロカノ人の伝統的な木造家屋、中国の瓦などが入り混じり、大航海時代の面影を今も残している美しい街です。
太平洋戦争の戦火を浴びることなく保存された美しい街並みが評価され、1999年に世界遺産登録されました。

ハミギタン山地野生生物保護区

ミンダナオ島のハミギタン山地にある2万6千ヘクタールの広大な野生動物保護区です。
高温多湿な自然環境、熱帯雨林や低木林、大きな標高差、これらによって多種多様な生物が1380種類も生息しています。
多数の絶滅危惧種も生息していることから2014年に世界遺産に登録されました。

決して広いとは言えないフィリピンの地になぜ9つもの世界遺産があるのか?
それは皆さんがその目で確かめてみれば分かります。
世界遺産には選ばれた理由があり、見る人の心を揺さぶることでしょう。
素晴らしい世界遺産を目で肌で感じてみませんか?

無料で『フィリピン留学まとめ資料』をプレゼント中

これでフィリピン留学の全てが分かる!
現地学校の最新情報から
アクティビティーまで、情報満載です!
弊社でお申込のお客様限定で、
下記3つのキャンペーンを適応します!
cta

①2カ国留学無料手配
②オンライン英会話最大24ヶ月無料!
③国内外の就職サポート
④模試トレ 無料で1回受験

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です