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フィリピン留学・セブ島留学なら格安手配【フィリピン留学ドットコム】 TOP > コラム > フィリピンへの留学に知っておきたい入国審査など手続

フィリピンへの留学に知っておきたい入国審査など手続


人気上昇中のフィリピン留学「入国審査」等知識を持っておこう



昔は留学というと、ごく一部の限られた学生さんが利用するものという認識が強かったと思います。しかし最近では、高校生でも短期留学される方が非常に多くなっていますし、大学では長期いかれる方も多く、社会人になってから語学のために短期で海外に行くという方も少なくない時代です。

これまで人気の国というとオーストラリアやアメリカ、イギリス、カナダなどがありましたが、最近注目されている国があります。それが、フィリピンです。フィリピンは過去にアメリカ統治の時代があり、その際国内では英語が利用されていました。あまり知られていないのですが、実は人気のオーストラリアよりも英語を話せる人が多いという国なのです。

旅行などで訪れたことがあるという方はご存じだと思いますが、看板などはほとんどが英語、テレビでもコマーシャル、番組など字幕なしで英語が流れていますので、浸透性が高いという事がわかります。オーストラリア等遠い場所に行かずとも、英語を学ぶという面において、フィリピンは非常に近く利用しやすい国なのです。

語学学校においても現在約100を超える数があるといわれており、多くの学生が語学を学んでいます。日本から語学を学ぶためなどの理由で毎年1万人以上が入国しているという事を聞けば、人気が高いという事がよくわかるでしょう。現在、欧米諸国へ行くのと同じように、この地を選ぶ方が多くなっていて、語学を学ぶ近い国として深く認識されつつあるのです。

留学のためには入国手続きなども必要となるため、何が必要なのかしっかりと理解しておくことが必要となります。手続きを代行してくれる業者等の利用するかと思いますが、どういった手続きを行うのかという入国審査などの手続きの知識は持っておく方がいいでしょう。



到着してからあわてないように準備しておくもの



外国に入国する際には、必ず入国審査を受ける必要があります。まずは入国のために必要なもの、準備しておくものを理解しましょう。

パスポートは海外に行くために必須なもので、これがない場合出国する事ができません。フィリピンに入る場合には、滞在期間プラス半年以上のパスポートの有効期間が必要なのでしっかりとチェックしておきましょう。飛行機に乗ると中で渡されるのが入国カードです。行く際には入国カードが必要、出国する際には出国カードが必要です。飛行機の中で記入しておけば面倒もないので、さっと記入しましょう。またこの時、機内にペンなど用意されてることが少ないでの1本のペンを持っておくとスムーズに記入できます。

入国手続きの際、日本に帰る際のチケットも必要となります。滞在中別の国に行くという場合は、その国へ入国するチケットを持っていなければなりません。これは入国手続きの際、見せる必要があるので手荷物の中に入れておくことが求められます。帰国の時期が決まっていないので帰りのチケットがないという事では入国できません。

飛行機の中で配られるものとして税関申告書というものもあります。これは、持ち込み禁止となっているものを持っているか否かを申告するための書類で、到着してからでももらう事ができるのですが、飛行機内で記入しておく方が入国手続きも楽です。

さらに健康チェックカードです。これは近い時期に風邪などを引いていないなどを申告する書類で、税関申告書などと一緒に飛行機内で配布されます。これも到着してテーブルがないところで記載するよりも、飛行機内のテーブルの上で記載できる方が楽なので記入しておきます。

飛行機に乗る前に必要となるもの、飛行機に乗っている時に記入しておくべきものなどを理解しておけば入国審査もスムーズに利用できるでしょう。



フィリピンに到着したらいよいよ入国審査です



入国審査は到着してすぐに行われるもので、健康カードの提出から始まります。飛行機内で健康カードを記入しておけばそのまま提出できるのでスムーズです。それからいよいよ審査です。飛行機を降りると、Arriivalsとかかれている場所があるのでそこに進みます。底が審査を行う場所になり、Visitorと書かれているところに並びます。

表示がない、わからないという場合、見渡してみて東洋系の方、西洋系の方が並ぶ列があるかと思います。そこが並ぶ場所となり、外国人用の入国審査を行う場所となりますので、そこに並び順番を待ちます。順番になったら入国カードと出国のためのチケット、パスポートを渡します。

ここで全員が受けるという事はありませんが、入国審査官から質問されることもあるので、どのような事を聞かれるのか理解しておくといいでしょう。多く聞かれることがどのような目的できたのか?「What’s the purpose for visiting?」という質問、またどのくらいの滞在期間か「How long will you stay in the Philippines?」という質問も多いです。

目的を聞かれ留学先の入学許可証を持っている場合は、「for studying」と回答し入学許可証を見せる、持っていない場合は旅行「for travel」という方が安心です。滞在期間を聞かれたら滞在する期間を知らせれば問題ありません。

こうした審査、場合によっては質問などを受けて入国審査の終了です。これで審査が終わりましたので認められれば30日間有効のビザ発行という事になります。ここには入国日のスタンプが押され、その下に通常有効期限最終日がかかれますが、押印されていない場合や期日がかかれていない場合は、入国審査官に申告する方がいいでしょう。



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