オンライン英会話TOPESLログイン オンライン英会話TOPESL新規登録 留学相談予約 留学説明会予約 留学申し込み
お問い合わせ フリーダイヤル メニュー

フィリピン留学・セブ島留学なら格安手配【フィリピン留学ドットコム】 TOP > コラム > フィリピン留学する前に準備しておくことって何?

フィリピン留学する前に準備しておくことって何?


フィリピンのどこに行くかを決める



英語を学びたい日本人にとってたくさんのメリットがあるフィリピン留学。いろいろと迷っていざ決めたとなれば、何からはじめるべきなのでしょうか。ここでは留学を決意してから何をすればよいのか、準備するものについてなど、事前にしておくべきことについて解説します。

まず、同じフィリピンの中でもどこに行くのかをはっきりさせなければなりません。これを決めるために確認しておきたいのは、現地の気温や環境です。フィリピンはたくさんの島々で成り立っている国であるため、それぞれの地域で文化や環境が異なっています。

ひとつめに、気温は基本的に高く、日本よりも暑い印象があるかと思いますが、例えばバギオというところは20度ほどの過ごしやすい気温が続き、最高気温は26度ほどです。冬は日本より寒くなってしまうところもあるでしょう。服装を準備するうえでも気候は確認しておくべき重要な事項です。

治安はどの程度かも調べておくとよいでしょう。暴力事件のような危ないことは比較的少ない国ですが、スリは多発しています。盗難に関してはどこでも注意しなければなりませんが、クラークなどのようにかなり厳重に警備されているところもあるので、治安が心配な方はそのあたりも確認しておくことをおすすめします。

ほかには、留学先のまわりに何があるかを調べておくのも重要でしょう。英語学習に思い切り集中したい、せっかくだからマリンスポーツも楽しみたい、フィリピンの歴史も学びたいなど、留学の目的ややりたいことを明確にすると選びやすいです。同じ国内でさまざまな面を持ち合わせているのがこの国の良いところです。せっかくですから自分のやりたいことを確認し、自分のやりたいことにあっているかチェックしておきたいものです。



事前にやっておくべきことは何か?



行く場所も決めて、目的ややりたいことをはっきりさせたら、あとは実際の準備を進めていきましょう。ここでは具体的に留学前にすることをいくつか紹介します。

まず、当たり前ですが、外国に行くためにはパスポートが必要です。持っていない場合は、できるだけ早く申し込みましょう。パスポート申請には何かと時間がかかるので、余裕を持って準備しておきたいところです。

次に、いざ現地に行ったら住むところも決めておかなければなりません。フィリピンの語学学校はたいてい全寮制になっているので、量があるかどうか確認してみましょう。もし全寮制でなければ、在学中に住むところを探しておかなければなりません。学校の近くでステイできそうな滞在先を、インターネットなどで調べましょう。住むところがなくては、学校生活以外に気をもむところが増えてしまい、とてもストレスフルになってしまいます。

それから、自分が何のために行くのか、そのあとどうするのかを考えておけると、帰国後の生活をスムーズに進めることが出来ます。たとえばフィリピン留学後は。二カ国留学やワーキングホリデーの次のステップと考えているかたも多くいるのではないでしょうか。すぐに次の留学先に行くのであれば、出国する前に次の留学先やワーキングホリデーの場所に行くための手続きをしておきましょう。

出発の2カ月前になったら、航空券と海外保険を手配しておかなければなりません。学校の申し込みや手続きを終えても、航空券がなければ現地に行くことすらできません。ここは必ずしておかなければならない重要事項です。また、海外保険は入っておかなければ、現地で何かあったときに保障が何もききません。環境が違うために向こうで病気をすることもあるでしょう。保険はきちんと手続きをしておきましょう。

向こうで使うお金を用意しておくことも重要です。現地で用意することもできます、何かあったときのために、両替をしておくと安心でしょう。これらの準備や手続きを済ませておけば、あらかたの用意は調えられます。



そのほかやっておきたいことや持っていきたいもの



最低限決めておかなければならないことやしておかなければならない手続きや申し込みがすんだら、ほかに用意しておくことはないのでしょうか。答えはノーです。実際のところ、日本とはまったく違う文化のところに行くということはもちろん、英語学習のためにも用意しておいたほうがよいことはいくつかあります。ここではほかにやっておきたいことや用意しておきたいものをいくつかご紹介します。

一番しておいたほうがよいことは、英語の事前学習ではないでしょうか。英語を学びに行くので、それまでにやっておくというよりは現地での勉強のほうが重要であると考える人も多くいることでしょう。それは確かにそうかもしれません。しかし、英語を学ぶにも準備というものが必要になります。なぜなら、行く前に持っている知識があるかないかで、現地で吸収できる内容に大きく差が出てしまうからです。難しいことを多くやる必要はありませんが、基礎的な文法はきちんと復習しておきましょう。重要単語を洗い出しておくことも重要です。語学学校では基礎知識やその人の実力からクラス分けされることも多々あります。もし基礎を忘れたままいくと、現地で復習しなければならなくなり、時間のロスになってしまうのです。時間があれば、復習をしっかりしておきましょう。

ほかには、現地にぜひ持っていったほうがよいものを紹介します。日本とフィリピンでは文化が違うため、意外なものが必要になることもあります。例えば、耳栓か音楽プレーヤーを持っていくことをおすすめします。というのも、現地では動物が放し飼いされているのが通常のため、犬や鶏が朝から元気に鳴いていることがよくあります。気にならない人もいるかもしれませんが、それが気になってなかなか寝つけない人もいます。心配であれば、耳栓や音楽プレーヤーなどで対策をしておくとよいでしょう。

また、リゾート地であることもあり、日差しはかなり強いです。そのため、日焼け止めは必須です。焼けないということだけではなく、肌を守る意味でも大事なアイテムです。日本とは強さが全く違うので、油断せずに持っておくことをおすすめします。

このようにどうしてもしなければならない、持っていかなければならないわけではありませんが、意外と重要なアイテムやしておきたいこともいくつかあります。せっかくの留学が台無しにならないよう、事前の準備はしっかりしておきましょう。



無料で送付!即日発送! 資料請求フォーム 東京・大阪・福岡オフィスにて個別相談 カウンセリング予約 手数料はもちろん無料の安心手続き 留学申込みフォーム 毎週開催!お得な参加特典あり! 留学説明会予約フォーム 些細なことでもお気軽に! お問い合わせフォーム

Quickメニュー

building大阪オフィス

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-34 産光西梅田ビル5-6F

building東京オフィス

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-10-7 加賀谷ビル7F

building福岡オフィス

(※開設準備中7月オープン予定) 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-1-38 The Winds Daimyo 2-2F

buildingセブオフィス

16F GAGFA IT TOWER, Panagdait, Mabolo, Cebu City, CEBU 6000