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フィリピン留学・セブ島留学なら格安手配【フィリピン留学ドットコム】 TOP > コラム > フィリピン留学に必要な文化と習慣

フィリピン留学に必要な文化と習慣

フィリピンはどんな国なのか


今フィリピンへの語学留学が注目を集めています。生きた英語を学ぶため海外の学校へ留学を目指す人はたくさんいまが、なぜフィリピンなのでしょうか。それはフィリピンが日本に一番近い英語圏であり、さらに留学中の生活にも適しているからです。
ではそのフィリピンとはどのような国なのか学んでみましょう。
フィリピンは7,107の島々からなる国で総面積は日本の約8割ほどです。アジア屈指のリゾートアイランドとして観光面でも人気の高い地域です。首都マニラはアジア、ヨーロッパ、アメリカの文化の混在する大都市で、セブはマニラから少し離れた所にあるビーチリゾート地として有名です。東京からマニラまでは約4時間で行くことができ、日本との時差はわずか1時間なので移動による疲労が少なくて済みます。
熱帯性気候で、年間平均気温は26から27度と1年を通して暑くて日差しが強いのですが、施設内では冷房が効き過ぎているので上に羽織る服を用意するなど体調の管理が必要です。
フィリピンの公用語はタガログ語と英語です。その他多くの言語が存在しますが国民の9割近くの人が英語が話せ、アメリカ、インドに続いて3番目に英語を話す人の多い国です。国の言語教育方針の影響もあるのですが多くの国民が2~3カ国語を話すバイリンガルです。実際、現地では地元の言語で日常会話をしますがほとんどの場所で英語が通じます。そのため留学した場合は学校内での授業だけでなく普段の生活の中でも英語が活用できるのでフィリピン留学が新しい英語学習法として注目を集めているのです。

フィリピンで語学留学をするには


フィリピンでの語学留学が注目される理由としては公用語が英語であるという点とともに、渡航の利便性と授業料や滞在中の生活費が安いという点があります。このような好条件が重なり英語を学習できる語学学校が多くあります。
留学を目指すには留学目的と留学地域を明確にしなければいけません。留学目的としては試験対策とか海外出張に向けてのビジネス英語習得などがあります。試験というのは英語のコミュニケーション能力をテストするTOEICやTOEFL、海外移住予定の人向けのIELTSなどがあります。
留学スタイルも小中高生向けからシニア世代むけ、女性向け、カップル留学や親子留学など様々な世代やタイプに向けた学校施設があるほか、1~2週間の超短期留学の簡単なものから英語教員向けや法人英語研修、教育機関団体の英語研修など難易度の高いものまであらゆるニーズに対応できます。
地域及び学校の選定条件として海沿いの学校でリゾート感覚で英語学習をしたい、現地の文化や美味しい食事を楽しみながら学習したい、などと様々な条件があります。
セブ島はセブ本島を中心として167の島々からなるリゾート地で、留学に適した学校が一番多い所です。学校で学びながら休日にはリゾート感覚で楽しめたり、フィリピン最古の歴史を誇るので歴史や文化に親しむのにも最適であったり、ゴルフ場やカジノやナイトスポットも多くあるのでアダルトな留学スタイルを望む人には更なる充実感が味わえるでしょう。その他の地域としては首都のマニラやクラークなど交通の要所にも多くの学校が点在しているので自分に最適な目的と地域を選択することができます。

フィリピンの文化と習慣を知る


フィリピンは全人口の9割以上がキリスト教徒であるアジア唯一のキリスト教国です。15~16世紀にスペインから侵略された当時、カトリックの布教活動が盛んであったのが原因です。そのためクリスマスシーズンは祝賀ムードにあふれます。また3月下旬から4月中旬頃、イースター前の1週間は聖週間と呼ばれ、この間会社やレストラン、公共施設から交通機関に至るまでほとんどの施設が一斉に休業するので事前準備をしておかなければなりません。
フィリピンには鉄道がなく、バス、ジプニー、タクシー、トライシクルの4種類の交通手段がメインとなります。ジプニーというのは大きめのワゴン車やジープを多くの人が乗れるようにした小型バスの一種で、多くの現地人が利用しています。トライシクルはサイドカー付き小型バイクで安価に利用できます。交通マナーがあまり良くないので、自分で車を運転することは控えた方が良いですし、歩いていても道路の横断には十分な注意が必要です。
お風呂に浸かる文化がないためバスタブがなくシャワーだけで、しかも水しか出ない所がほとんどです。どうしても湯船に浸かりたい時はスパなどに行くと良いでしょう。飲料水にはミネラルウォーターを購入して水道水は絶対飲んではいけません。トイレには便座がなくトイレットペーパーは備え付けられていませんのでポケットティッシュを携行し、使用後は便器に流さず備え付けのゴミ箱に捨てなければなりません。配管が弱くて詰まり易いためです。
大きなショッピングモールでは銃を所持した警備員が配置され、お客の手荷物検査もあります。事前に覚えておいて対応することが必要です。
このように日本と文化や習慣が大きく異なりますが、その違いさえ知っておけば日本からの距離も近く時差も少ないので、留学にも観光にも非常に適した国です。



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