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留学準備で勉強中の皆様が知っておくべき講師との接し方


注目を集めるフィリピン・セブ島留学プログラム



海外留学は遡る事、昭和の時代から定期的なブームを繰り返す歴史を有する中、着実に増加を続ける国際社会での活躍を夢見る若者達を中心に、一過性のブームに留まらない、人生の指針を見定める上で不可欠な実体験として、その内容や留学先も年々幅を広げ続けています。いわゆる黎明期に位置づけられる時代の海外留学は、飛び抜けて成績優秀な学生が各国の大学や高校に編入から、現地の学生と全く同じ環境下で専門分野の学習に勤しむ、極めて限られた人達だけに与えられた特権的学習体験法でした。そうした高いハードルを取り払ったのが、冒頭に述べた昭和の時代に人気を博した、いわゆる語学留学でした。日本の学校の夏休みなどを利用し、現地滞在経験を通じて語学と国際感覚を習得する一連のプログラムは大人気を博し、数多くの留学プログラムを主催斡旋する業者が登場しました。ですがこれらの留学先は主に欧米に集中しており、留学イコール米英渡航的な印象が強かったのも事実でした。

その後時代が流れ、グローバル社会なる文言も市民権を得るに至り、私達が指す国際的感覚の尺度もまた、より現実に即した価値基準へと近づいて来ています。留学プログラムも単に言語や専門知識を習得するのみならず、参加者1人1人が自身の生きる指針、すなわち将来の活躍の場や職業を見据えての留学へと、参加の意義や現地で学ぶ内容なども着実に変化を見せています。自ずと現地でのカリキュラムもより幅広くユニークな内容となり、現地の講師と生徒とのコミュニケーションスタイルや距離感に関しても一括りでは捉えられず、適材適所のスタンスが求められる時代となっています。

ここでは昨今注目を集める、フィリピン・セブ島への留学プログラムに焦点を合わせ、人気の理由と現在実施されているプログラムに関して、そして参加に際して事前に踏まえておきたい重要なポイントである講師との接し方についてご紹介させていただきます。



踏まえておくべきマナーの重要性



海外留学イコール、日本とは大きく異なる環境と価値観の中に飛び込み、専門知識やスキルのみならず、異国で暮らす経験を通じ、他国の人達との良好なコミュニケーションを図るノウハウを体得出来るメリットも見逃せません。インターネットの普及は「グローバル社会」などの文言を周知させましたが、三次元の世界で生きる私達にとって必要不可欠なのはやはり、人と人のリアルな接点であり、そこに求められるマナーすなわち「接し方」に他なりません。

留学期間中最も身近な距離感で、この接し方が求められる存在として挙げられるのが、留学先の講師の方々です。立場的には自分達より上の存在と不慣れな外国語を意志疎通手段とする環境下、やはり渡航前の段階で、踏まえておくべき接し方を頭に入れておくのが賢明です。ちなみにフィリピンの母国語はタガログ語ですが、英語が公用語として普及定着しています。講師の方々はキチンとした英語教育を受けていますので、いわゆるスラングなど聴き取り辛い表現を留学生に用いる事は基本ありません。皆さんと同じく一生懸命学習して体得した英語ですので、むしろアメリカ人よりもコミュニケーションは図りやすいと捉えておいて大丈夫です。

踏まえておくべきマナーとしては、世界共通の基本中の基本を忘れなければ基本的には大丈夫です。目上の人に対する敬意すなわちリスペクトが自然と伝われば、程無く良好な人間関係が構築出来るのは、留学先の講師と生徒の間に関しても共通しています。日本人が英語を用いる際に陥りがちな、頭で考え過ぎる傾向に走らなければ問題ありません。但しフレンドリーと不作法の混同は絶対にNGです。



マナーとルールを踏まえた積極性



異国の文化や風習などの現地情報に関しても、今日であればインターネットを用いての関連情報の収集が可能ですので、事前にチェックしておいて無駄にはなりません。時に日本では評価される、あるいは当然とされる言動がトラブルの引き金となってしまうなど、注意すべき事例も数多く存在しているのが諸外国です。

ちなみに留学プログラムへの参加に際しては、現地の受入体制が十分整えられており、日本人を迎え入れるに際し、留学生の性格や価値観などへの理解と歩み寄りも見られますが、それらに全て甘え、日本国内と何ら変わらぬ言動に終始するのはマナー違反です。過剰に緊張感を持続し過ぎるなどはストレスに直結するのみならず、現地の講師や地元の方々との円滑な人間関係を築くに際しても障害となってしまい兼ねません。とりわけ日本国内の一部の専門学校では、講師と生徒の「友人的距離感」と「礼儀無視」が混同される残念な傾向が見られますが、これは現地では許容されません。

大切なのは積極的にコミュニケーションを図ろうとする前向きな姿勢です。日本人の英語は学校教育の弊害から、文法を踏まえねばならぬと頭の中で考え過ぎる結果、言葉で発せられない弱点が顕著です。単語の羅列や身振り手振り、あるいは筆談で間違ったスペルを綴っても構いません。一生懸命何かを伝えようとする、そして一度で理解出来ずとも傾聴する姿勢を崩さない、尋ね直すなど、異国に於ける人と人との意思疎通にルールとマナーを踏まえた上で「喰らいついて行く姿勢」があれば、講師陣との人間関係に悩み窮する事は基本ありません。基本的な知識プラス現地での積極性、この2つが必要不可欠です。



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